「イベント」カテゴリーアーカイブ

おおさかアートコモンズ(仮称)オープンミーティング

【大阪アーツカウンシルも参加します!】
考える場をひらいていくための、公開ミーティング
「大阪の芸術文化の支援をめぐって~地域をつなぐアートプロジェクトの事例から」

日時:2018年11月24日(土)14:00 ~16:30
会場:江之子島文化芸術創造センター[enoco]4階ルーム1
参加費:無料
定員:50名(予約不要・当日先着順受付)

詳しくは↓
www.enokojima-art.jp/artcommons_openmtg2018

大阪市芸術活動振興事業助成金 事例報告会[アーカイブ編]

日時:平成30(2018)年1024日(19時~21時(開場18時45分)

場所:メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F)地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ/JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分

アーカイブとは英語で記録保管所の意味ですが、広義には、記録されたデータへのアクセシビリティや、誰の・何のために記録を残すのか、過去の記録物が「公共の遺産である」ことへの認識などに関わる課題を内包する、芸術文化の分野において、議論が重ねられている概念です。

平成27(2015)年より大阪市芸術活動振興助成金では「アーカイブ制作」も助成対象としてきました。この中間報告会では、本年度アーカイブ制作の助成を受けている2団体の活動経過を紹介するとともに、専門的コメントも行い、今後の芸術文化活動の参考となることを目的とします。

[報告1] 維新派アーカイブス            

〇報告者:清水翼(カンカラ社)

[報告2] 国登録有形文化財山本能楽堂所蔵の能楽資料のアーカイブ制作・第3期

〇報告者:山本佳誌枝

 

〇聞き手:小暮宣雄(大阪アーツカウンシル委員・京都橘大学教授)

〇コメント:古後奈緒子、権田康行、志村聖子、山中俊広、吉田隆之(大阪アーツカウンシル委員)

〇司会進行:中西美穂(大阪アーツカウンシル統括責任者)

定員:80名 (入場無料)

申込:メールbjto-osaka@city.osaka.lg.jpにて参加者氏名・人数を明記の上申し込みください。

※報告会開催前(18時~18時45分)に、大阪市芸術活動振興事業助成金の申請を検討されている方を対象に、個別相談会を実施します。*申込時に相談希望である旨をあわせて記載ください。1組10分程度・最大10組。【予約優先】

主催:大阪市  企画:大阪アーツカウンシル

問合せ:大阪市経済戦略局文化部文化課  電話06-6469-5177 FAX06-6469-3897

 

 

えのこ de マルシェ

えのこdeマルシェは江之子島文化芸術創造センター[enoco]を拠点とし、「街の景色を少しだけ変えてみる」を合言葉に、様々な企画やチャレンジをする場として、enocoとクリエイターが共同で企画・運営しているマルシェプロジェクトです。

当日は、大阪アーツカウンシルも、協力企画としてオープンオフィスを開催しますので、皆さま是非お立ち寄りください!

日  時|2018年8月25日(土)15:00~20:00
会  場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 、入場無料(雨天中止)
主催・問合せ先|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
企画協力|ON THE BOOKS

出店店舗|
[Food] COZY Coffee Spot、El calavera、ウステトパン、手包み餃子と中華キッチンひげ、食とリズムと.
[Shop] アトリエカフエ、カイロプラクティック伽羅、サロンモザイクとユッカ・バッファローとキタナオト
[WorkShop & More] デザインひろば、スナック江之子島

同時開催|
・オープンオフィス(協力 大阪アーツカウンシル) 17:00〜20:00、enoco2階
・enocoおしゃべり美術館(展覧会) 11:00〜19:00、enoco1階ルーム4(入場無料)

げきだんS-演s?第2回公演 「怪シイ来客簿」[2018/3/9〜11]

大阪・野江にあるアトリエS-paceの劇場つき劇団として2017年4月に発足した「げきだんS-演s?」の第2回公演。
関西演劇界を牽引するA級MissingLinkの土橋淳志を演出家として招き、故・大竹野正典の隠れた名作「怪シイ来客簿」を上演する。

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大阪劇団協議会フェスティバル 45周年記念合同公演「築地にひびく銅鑼」[2018/3/8〜3/11]

大阪府下に活動拠点のある新劇系の劇団で結成されている大阪劇団協議会によるプロデュース公演。
1973年から毎年「大阪劇団協議会フェスティバル」を開催し、2017年度で45回となる。
今回は、小劇場演劇で活躍するキタモトマサヤ(劇団「遊劇体」)を演出家として招き、新劇の名優・丸山定夫の生涯を描いた「築地にひびく銅鑼」を上演する。

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清流劇場「ANDORRA アンドラ」[2018/3/7〜3/11]

ドイツ演劇などの海外戯曲に意欲的に取り組む清流劇場が、スイスの劇作家マックス・フリッシュの「ANDORRA アンドラ」を上演する。
マックス・フリッシュは、現実社会で起こっている出来事を、別の物事に置き換えて表現する寓意劇という形式で、ナチズムのような災いをもたらした市民社会のメンタリティに対する批判を描き、第二次世界大戦後のドイツ語圏演劇において一時代を築いた作家。
今回、架空の小国に起こる反ユダヤ主義を描いた本作を通じて、〈世界の今〉を見つめ直すきっかけとなるような作品に創り上げる。

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プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

1989年、劇団大阪太陽族(現:劇団●太陽族)に所属していた役者工藤俊作が、劇団本公演の合間に自らのプロデュースで作品作りを始めたことがきっかけで結成された集団。毎回、作・演出・出演・スタッフ全てのメンバーを変えながら、様々なスタイルの芝居を提示することで幅広い客層の開拓に挑んできた。第17回は後藤ひろひと(Piper)の作・演出で、余命わずかと宣告された50代の男3人の物語。 続きを読む プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

ラボチプロデュース のと☆えれき二人芝居「Not Decided -時計をとめて-」[2018/3/3〜3/4]

札幌の人気劇団yhsの俳優能登英輔と小林エレキによるユニット「のと☆えれき」の大阪公演。
コメディ作品に定評がある大阪在住の劇作家 二朗松田(カヨコの大発明)の書き下ろしで、初の二人芝居に挑みます。

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