第32回 正陽会[2017/11/19]

観世流の能楽師 上野朝義・雄三兄弟が研鑽の場として毎年開催している能の会「正陽会」の32回目の公演。
今回、兄の雄三が「景清」、弟の朝義が「融 白式舞働之伝」を舞います。
人生の悲哀・人間の情愛を静かに描く「景清」と月下に浮かぶ幻想的な優美な姿「融」をどうぞお楽しみください。

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あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年1月から月に1度、小さな交流サロン「あつかん談話室」を開いています。

第11回は11月29日夜、仙台シアターラボ代表の俳優・野々下孝さんをゲストに迎え、「地域と演劇の豊かな関係」についてお話を聞きます。 続きを読む あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]

2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。インディペンデントシアター2ndを会場に、間口2.5間×奥行2間のこぶりなアクティングステージが用意され、出演者は1名に限定。一人芝居、朗読劇、マイム、コンテンポラリーダンス、創作落語、コント、果てはミュージカルまで、芝居にエンタメ、アングラにアートと何でもありの舞台表現を気軽に観客に見せるフェスティバルを開催します。 続きを読む なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]

空晴第16回公演「遠くの花火」・「もう一回の、乾杯。」[2017/10/31〜11/9]

空晴第16回公演は、劇団創立10周年を記念して、新作と再演の2本立て。
日常に物足りなさを感じている人々にスポットをあてた新作「遠くの花火」と再演希望の呼び声が高かった「もう一回の、乾杯。」を上演する。
どちらも忘れてはならない人の優しさを感じさせてくれるハートフルコメディ―です。

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大型アート作品の収蔵庫@北加賀屋 今年も公開 OPEN STORAGE 2017 金氏徹平『クリスピーな倉庫、クリーミーな部屋』[2017/11/3〜26]

一般財団法人おおさか創造千島財団では、広さ約1,000m²・高さ9mの鋼材加工工場・倉庫跡地を活用した「MASK (Mega Art Storage Kitakagaya)」で保管する大型現代アート作品の一般公開「OpenStorage2017」を、11月3日(金)から26日(日)まで実施します。 続きを読む 大型アート作品の収蔵庫@北加賀屋 今年も公開 OPEN STORAGE 2017 金氏徹平『クリスピーな倉庫、クリーミーな部屋』[2017/11/3〜26]

大阪ミナミの誇り! 人形浄瑠璃 文楽がつなぐフィリピンでの物語 報告会[2017/10/30]

この夏、人形遣いの吉田簑紫郎さんら文楽の若手技芸員がフィリピン・ルソン島のビノカワン小学校を訪問、子どもたちにデモンストレーションとワークショップで文楽を紹介しました。大阪市芸術活動振興事業助成金の特別助成事業です。

その報告会が2017年10月30日(月)18:30から大阪・ミナミのTORII HALLで開かれます。簑紫郎さん、主催した大阪ミナミ国際文化交流委員会の鳥居弘昌事務局長がスライドを交えて現地の様子を報告します。

大阪ミナミ国際文化交流委員会は国立文楽劇場に近いエリアの自治会、商店街連合会などで構成し、ミナミの文化を広く世界に発信・交流することを通じてミナミの活性化を目指しています。

地区にある大阪市立南小学校は海外にルーツを持つ児童が4割を占めます。2012年にはフィリピン人母子の無理心中がありました。
この事件をきっかけにミナミ文化交流委はピノカワン小と交流を始め、今年8月に文楽のフィリピン訪問が実現しました。

日時:2017年10月30日(月)18:30

会場:TORII HALL

料金:2,000円

予約・問合せ:TORII HALL
TEL06-6211-2506

【会場アクセス】
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4階
地下鉄「なんば」駅・「日本橋」駅
近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅下車
地下街「なんばウォーク」B20出口より徒歩2分

「猿とモルターレ」アーカイブ・プロジェクト in 大阪 [2017/10/27〜28]

震災という出来事から、私たちは何を・どのように継承していくのか?

ダンサーの砂連尾理(じゃれお・おさむ)が東日本大震災を経験した人々との交流を通じて創作したパフォーマンス作品『猿とモルターレ』。
巡演地ごとに市民とのワークショップによって創作され、北九州、仙台、そして2017年3月には大阪府茨木市の市民総合センターで上演されました。
今回のアーカイブ・プロジェクトでは、この作品が舞台芸術として試みたことや、協働した追手門学院高校演劇部や市民ワークショップ参加者、観客と共有した体験を異なる表現メディアで記録、アーカイブし、震災の記憶の継承の在り方を検証する会を開催します。

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第18回石川利光尺八リサイタル「尺八会」[2017/11/01]

大阪を拠点に活動する、尺八演奏家 石川利光の第18回目のリサイタル。
尺八独奏に始まり、曲ごとに奏者が1人ずつ増えて終曲は六重奏。全曲違う編成で、尺八の持つ魅力を紹介します。

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第14回 ラテンビート映画祭 [2017/10/21〜22]

今年のテーマはビゼーのカルメンに象徴される「音楽」。東京、大阪、横浜で映画祭を開催、大阪ではスペインのミュージカル映画、チリやアルゼンチンが舞台の劇映画など7本を上映します。 続きを読む 第14回 ラテンビート映画祭 [2017/10/21〜22]