平成30年度大阪府市補助金事業採択について

平成30年度 大阪府芸術文化振興補助金について
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/geibunhojo.html

平成30年度 輝け!子どもパフォーマー事業補助金について
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/kodomo_p.html

平成30年度 大阪市芸術活動振興事業について
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000180795.html

げきだんS-演s?第2回公演 「怪シイ来客簿」[2018/3/9〜11]

大阪・野江にあるアトリエS-paceの劇場つき劇団として2017年4月に発足した「げきだんS-演s?」の第2回公演。
関西演劇界を牽引するA級MissingLinkの土橋淳志を演出家として招き、故・大竹野正典の隠れた名作「怪シイ来客簿」を上演する。

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大阪劇団協議会フェスティバル 45周年記念合同公演「築地にひびく銅鑼」[2018/3/8〜3/11]

大阪府下に活動拠点のある新劇系の劇団で結成されている大阪劇団協議会によるプロデュース公演。
1973年から毎年「大阪劇団協議会フェスティバル」を開催し、2017年度で45回となる。
今回は、小劇場演劇で活躍するキタモトマサヤ(劇団「遊劇体」)を演出家として招き、新劇の名優・丸山定夫の生涯を描いた「築地にひびく銅鑼」を上演する。

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中西美穂さんが次期統括責任者に/大阪アーツカウンシル[20180307]

大阪アーツカウンシル(大阪府市文化振興会議委員・アーツカウンシル部会部会長)の新たな統括責任者に、大阪在住のフリーアートプロデューサー中西美穂さんが就任することが3月7日に発表されました。
任期は2018年4月1日から。
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あつかん談話室特別版「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」[2018/3/18]

大阪アーツカウンシルは2018年4月、新たな統括責任者を迎えて新体制となります。

2013年の発足以来、何をやってきたのか? 未来に託すことは?

3月18日(日)に「あつかん談話室特別版」として「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」を開催します。現在のアーツカウンシル委員5人が「これまで」を振り返り、参加のみなさんと一緒に「これから」を考えます。
次期統括責任者の中西美穂さんも来場します。

いつもの「あつかん談話室」のように、和気あいあいと語り合いましょう。
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清流劇場「ANDORRA アンドラ」[2018/3/7〜3/11]

ドイツ演劇などの海外戯曲に意欲的に取り組む清流劇場が、スイスの劇作家マックス・フリッシュの「ANDORRA アンドラ」を上演する。
マックス・フリッシュは、現実社会で起こっている出来事を、別の物事に置き換えて表現する寓意劇という形式で、ナチズムのような災いをもたらした市民社会のメンタリティに対する批判を描き、第二次世界大戦後のドイツ語圏演劇において一時代を築いた作家。
今回、架空の小国に起こる反ユダヤ主義を描いた本作を通じて、〈世界の今〉を見つめ直すきっかけとなるような作品に創り上げる。

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プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

1989年、劇団大阪太陽族(現:劇団●太陽族)に所属していた役者工藤俊作が、劇団本公演の合間に自らのプロデュースで作品作りを始めたことがきっかけで結成された集団。毎回、作・演出・出演・スタッフ全てのメンバーを変えながら、様々なスタイルの芝居を提示することで幅広い客層の開拓に挑んできた。第17回は後藤ひろひと(Piper)の作・演出で、余命わずかと宣告された50代の男3人の物語。 続きを読む プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

ラボチプロデュース のと☆えれき二人芝居「Not Decided -時計をとめて-」[2018/3/3〜3/4]

札幌の人気劇団yhsの俳優能登英輔と小林エレキによるユニット「のと☆えれき」の大阪公演。
コメディ作品に定評がある大阪在住の劇作家 二朗松田(カヨコの大発明)の書き下ろしで、初の二人芝居に挑みます。

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南船北馬『さらば、わがまち』[2018/3/2〜3/4]

大阪を拠点に活動する作家・演出家の棚瀬美幸が主宰する演劇ユニット「南船北馬」による新作公演。「何らかの社会的マイノリティーである人々」と共に創作し、日常の裏に潜む社会の冷酷さや差別意識、人間の生の儚さと弱さを、何気ない生活の断片から描く。
これまでも出演者の経歴や体験を織り込んだ作品を、シニア世代や子育て中の母親たちを公募して共同製作し、高く評価されている。

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