「あつかん談話室」タグアーカイブ

大阪アーツカウンシルが5年間で「戦略としてやらなかったこと」「やりたかったけれどできなかったこと」

2018年3月18日、あつかん談話室特別編「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」がグランフロント大阪の大阪ガス都市魅力研究室で行われました。 続きを読む 大阪アーツカウンシルが5年間で「戦略としてやらなかったこと」「やりたかったけれどできなかったこと」

きっかけは女子会! 向平美希さんが語る伝統芸能の魅力

大阪アーツカウンシルでは2018年1月26日、一般社団法人関西伝統芸能女流振興会の代表理事である向平美希さんを「あつかん談話室」のゲストに迎え、子供歌舞伎や伝統芸能の世界についてお話を聞きました。若手の「伝統芸能女子」たちが伝えたい、その魅力とは? 続きを読む きっかけは女子会! 向平美希さんが語る伝統芸能の魅力

あつかん談話室特別版「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」[2018/3/18]

大阪アーツカウンシルは2018年4月、新たな統括責任者を迎えて新体制となります。

2013年の発足以来、何をやってきたのか? 未来に託すことは?

3月18日(日)に「あつかん談話室特別版」として「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」を開催します。現在のアーツカウンシル委員5人が「これまで」を振り返り、参加のみなさんと一緒に「これから」を考えます。
次期統括責任者の中西美穂さんも来場します。

いつもの「あつかん談話室」のように、和気あいあいと語り合いましょう。
続きを読む あつかん談話室特別版「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」[2018/3/18]

「闘うホール」の365日/第13回あつかん談話室 ゲストは神戸・灘区民ホールの衣川絵里子さん[2018/2/27]

大阪アーツカウンシルが主催する小さな交流サロン「あつかん談話室」。
第13回(2018/2/27)のゲストは神戸市立灘区民ホールのディレクター衣川絵里子(きぬがわ・えりこ)さんです。

灘区民ホールは365日、毎日開館。地域連携や子育て支援を掲げ、ユニークな事業やアウトリーチを展開している注目のスポットです。事業予算に恵まれているわけではありません。様々な助成金を獲得し、クラウドファンディングにも挑み、あの手この手で資金を調達する「闘うホール」なのです。 続きを読む 「闘うホール」の365日/第13回あつかん談話室 ゲストは神戸・灘区民ホールの衣川絵里子さん[2018/2/27]

あつかん談話室 第12回のゲストは「伝統芸能女子」向平美希さん[2018/01/26]

大阪アーツカウンシルが主催する小さな交流サロン「あつかん談話室」。
第12回(1/26)のゲストは一般社団法人関西伝統芸能女流振興会代表理事の向平美希(むこうひら・みき)さんです。
関西伝統芸能女流振興会とは、いわば「伝統芸能の女子会」。日本舞踊、長唄、常磐津、義太夫など多彩なジャンルの演奏家・実演家と、大道具、照明、衣装など裏方で働く女性たちが「もっと伝統芸能の魅力を伝えたい」と、昨年、誕生しました。 続きを読む あつかん談話室 第12回のゲストは「伝統芸能女子」向平美希さん[2018/01/26]

文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

大阪アーツカウンシルでは11月1日夜、文楽三味線の鶴澤友之助さんを「あつかん談話室」のゲストにお迎えしました。仕事としての文楽、芸能としての文楽の魅力を三味線の実演も交えて語っていただきました。その詳報をお届けします。 続きを読む 文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年1月から月に1度、小さな交流サロン「あつかん談話室」を開いています。

第11回は11月29日夜、仙台シアターラボ代表の俳優・野々下孝さんをゲストに迎え、「地域と演劇の豊かな関係」についてお話を聞きます。 続きを読む あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

あつかん談話室 第10回のゲストは文楽三味線の鶴澤友之助さん[2017/11/01]

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年1月から月に1度、小さな交流サロン「あつかん談話室」を開いています。

大阪を代表する芸能といえば文楽、文楽といえばあの太棹三味線の力強い音色……というわけで、11月1日(水)午後7時スタートの第10回は、文楽三味線奏者の鶴澤友之助さんをゲストにお迎えします。テーマは「教えて!友之助さん 文楽の魅力」です。

友之助さんは1980年生まれの若手奏者。9月の「中之島文楽」にも出演しました。国立文楽劇場の11月文楽公演では第2部の「心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)」に登場します。

ギターやエレキベースに親しみ、クラシックのコントラバス奏者を目指していた友之助さんが、なぜ文楽の世界に飛び込んだのか? 友之助さんが感じる文楽の魅力とは? 裏話も交えて語っていただきます。

アートの仕事を生業としている人、生業とすることを考えている人、なんとなく関心のある人、文楽を好きな人、文楽をよく知らないけど興味はある人、どなたも気軽に遊びにいらしてください。

〈テーマ〉教えて!友之助さん 文楽の魅力

〈ゲスト〉鶴澤友之助さん(文楽三味線奏者)

〈鶴澤友之助さんプロフィール〉
つるさわ・とものすけ
1980年大阪府堺市生まれ。父はピアニスト、母はバイオリニストで、幼いころからクラシックギター、エレキベース、フラメンコギターに親しむ。コントラバスを故・奥田一夫氏に師事。
テレビの文楽放送で三味線の音色に魅了され、文楽の世界に。99年4月、国立劇場文楽第19期研修生となり、2001年4月に豊澤富助に入門、 豊澤龍爾の名で7月に初舞台。17年7月、鶴澤清友の門下となり、鶴澤友之助と名乗る。

〈日時〉
2017年11月01日(水)19:00~20:30(18:45開場)

〈場所〉
応募者多数につき、場所を隣の建物の広い部屋に変更しました!

大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)4階ライブラリー
大阪市西区江之子島2丁目1−34
地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅8番出口から西へ約150m
http://www.enokojima-art.jp/access/

大阪市西区江之子島2丁目1-37阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1F
大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m
06-6147-7154

場所:フラッグスタジオ

〈定員〉15名30名(先着順です)

〈参加費〉無料

〈申し込み〉
https://goo.gl/forms/HS5bCE3OwPpT4pD93

〈主催〉大阪アーツカウンシル  artscouncilosaka@gmail.com