「日本センチュリー交響楽団」タグアーカイブ

「うっかり者」を聴こう! 日本センチュリー交響楽団「ハイドンマラソン」[2017/8/11]

「交響曲の父」ハイドンが遺した全104曲を8年がかりですべて演奏しようという壮大なマラソンも3年目。今年度2回目は8月11日、いずみホール。中期の3曲を取り上げます。 続きを読む 「うっかり者」を聴こう! 日本センチュリー交響楽団「ハイドンマラソン」[2017/8/11]

大阪だから実現 今年も「4大オーケストラの饗演」

 大阪の四つのオーケストラがフェスティバルホールに再び集結します。4月24日に開かれる「大阪4大オーケストラの饗演」は、大阪フィルハーモニー交響楽団関西フィルハーモニー管弦楽団大阪交響楽団日本センチュリー交響楽団が個性あふれる演奏をぶつけ合う、お祭り感たっぷりのコンサート。「大阪国際フェスティバル」の目玉企画として昨年初めて開催され、大きな反響を呼びました。
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若者もオーケストラも「生まれ変わり中」です 〜日本センチュリー交響楽団のコミュニティプログラム「The Work」

 オーケストラと就労支援。縁のなさそうな二つを結びつけたプロジェクトを日本センチュリー交響楽団が4月から展開しています。
 その名は「The Work」。NPO法人スマイルスタイル(スマスタ)が運営する若者就労支援施設「ハローライフ」(大阪市西区)との恊働プロジェクトです。働く意志はあるけれどまだ働く場所が見つからない若者を対象に、オーケストラのメンバーと一緒にワークショップを重ねて音楽をつくる試み。そのプロセスでコミュニケーション力を磨き、社会人としての基礎力を高めてもらうことを目指します。「若者改造計画」と言っていいかもしれません。
 ところが、ワークショップを見学し、参加者やセンチュリーのみなさんと話をするうちに、これは「オーケストラ改造計画」でもあると気がつきました。若者とオーケストラが影響し合い、変化していく挑戦なのです。
文:佐藤千晴(大阪アーツカウンシル統括責任者)
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