「大阪市芸術活動振興事業助成金」タグアーカイブ

げきだんS-演s?第2回公演 「怪シイ来客簿」[2018/3/9〜11]

大阪・野江にあるアトリエS-paceの劇場つき劇団として2017年4月に発足した「げきだんS-演s?」の第2回公演。
関西演劇界を牽引するA級MissingLinkの土橋淳志を演出家として招き、故・大竹野正典の隠れた名作「怪シイ来客簿」を上演する。

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大阪劇団協議会フェスティバル 45周年記念合同公演「築地にひびく銅鑼」[2018/3/8〜3/11]

大阪府下に活動拠点のある新劇系の劇団で結成されている大阪劇団協議会によるプロデュース公演。
1973年から毎年「大阪劇団協議会フェスティバル」を開催し、2017年度で45回となる。
今回は、小劇場演劇で活躍するキタモトマサヤ(劇団「遊劇体」)を演出家として招き、新劇の名優・丸山定夫の生涯を描いた「築地にひびく銅鑼」を上演する。

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清流劇場「ANDORRA アンドラ」[2018/3/7〜3/11]

ドイツ演劇などの海外戯曲に意欲的に取り組む清流劇場が、スイスの劇作家マックス・フリッシュの「ANDORRA アンドラ」を上演する。
マックス・フリッシュは、現実社会で起こっている出来事を、別の物事に置き換えて表現する寓意劇という形式で、ナチズムのような災いをもたらした市民社会のメンタリティに対する批判を描き、第二次世界大戦後のドイツ語圏演劇において一時代を築いた作家。
今回、架空の小国に起こる反ユダヤ主義を描いた本作を通じて、〈世界の今〉を見つめ直すきっかけとなるような作品に創り上げる。

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プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

1989年、劇団大阪太陽族(現:劇団●太陽族)に所属していた役者工藤俊作が、劇団本公演の合間に自らのプロデュースで作品作りを始めたことがきっかけで結成された集団。毎回、作・演出・出演・スタッフ全てのメンバーを変えながら、様々なスタイルの芝居を提示することで幅広い客層の開拓に挑んできた。第17回は後藤ひろひと(Piper)の作・演出で、余命わずかと宣告された50代の男3人の物語。 続きを読む プロジェクトKUTO-10 第17回公演「財団法人親父倶楽部」〜死んだと思って生きてみる〜 [2018/03/07-12]

ラボチプロデュース のと☆えれき二人芝居「Not Decided -時計をとめて-」[2018/3/3〜3/4]

札幌の人気劇団yhsの俳優能登英輔と小林エレキによるユニット「のと☆えれき」の大阪公演。
コメディ作品に定評がある大阪在住の劇作家 二朗松田(カヨコの大発明)の書き下ろしで、初の二人芝居に挑みます。

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南船北馬『さらば、わがまち』[2018/3/2〜3/4]

大阪を拠点に活動する作家・演出家の棚瀬美幸が主宰する演劇ユニット「南船北馬」による新作公演。「何らかの社会的マイノリティーである人々」と共に創作し、日常の裏に潜む社会の冷酷さや差別意識、人間の生の儚さと弱さを、何気ない生活の断片から描く。
これまでも出演者の経歴や体験を織り込んだ作品を、シニア世代や子育て中の母親たちを公募して共同製作し、高く評価されている。

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国際共同作品『源氏物語』[2018/2/23〜2/25]

シンガポール国際芸術祭のディレクターを務める世界的に著名な演出家オン・ケンセンと、ダンスカンパニー「ニブロール」を主宰する振付家・演出家の矢内原美邦が、日本の古典『源氏物語』を演劇でもダンスでもない、新たな手法で描き出します。
出演は関西を中心に活動するパフォーマーたち。音楽は「dumb type」創世記メンバーでもある山中透、映像は「ニブロール」の高橋啓祐、照明は国内外で活躍する筆谷亮也。
今と昔、生と死、男と女、身体と言語など、あらゆる境界線にフォーカスし、いま現在の私たちの居場所を照らし出します。
1枚のチケットで、同じ建物で同時開催の『Dance in Asia 2018 ASIA.ai』も鑑賞できます。

日時:2018年2月
23日(金) 19:00
24日(土) 15:00
25日(日) 15;00

会場:
クリエイティブセンター大阪 WHITE Chamber

作・演出・振付: 矢内原美邦
演出:オン・ケンセン

音楽:山中透
映像:高橋啓祐
照明:筆谷亮也

出演:
生島 璃空、いはら みく、衛藤 桃子、重実 紗果、炭谷 文葉
瀬戸 沙門、山辻 晴奈、イルファン・セティアワン

料金:
一般前売3,000円 当日3,500円
学生2,500円 高校生以下1,500円 未就学児500円

予約:
CoRich 舞台芸術! http://ticket.corich.jp/apply/88639
ニブロール website www.nibroll.com

会場アクセス:
クリエイティブセンター大阪
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船所跡地
大阪市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口から徒歩10分

第7回すみよし反橋能「翁」「白楽天」[2018/02/19]

能楽とゆかりが深い住吉大社で、大社を象徴的する「反橋(そりはし)」の名を冠し、広く一般の方に能楽に親しみを持っていただける公演を実施します。演目は住吉大社所蔵の翁面を使い、神式にのっとった「面掛式」での『翁』と、『白楽天』です。

日時:
2018年年2月19日(月)14:30〜16:00

会場:
住吉大社吉祥殿

演目
・講演
「翁面掛式と榎並猿楽、白楽天について」  山中 雅志

・「翁」 面掛式  生一 知哉

・半能「白楽天」  山中 雅志
          野口  亮
          上田 敦史
          辻  雅之
          上田 慎也  ほか

出演:
生一知哉 能楽師 観世流シテ方 生一家当主 重要無形文化財総合指定 
山中雅志 能楽師 観世流シテ方 
藤井丈雄 能楽師 観世流シテ方 
大久保勝人 能楽師 観世流シテ方 
野口 亮 能楽師 森田流笛方 
上田敦史 能楽師 大倉流小鼓方
辻 雅之 能楽師 大倉流大鼓方 重要無形文化財総合指定
上田慎也 能楽師 金春流太鼓方                            
料金:
前売指定2000円    
当日指定3000円

主催:すみよし反橋能実行委員会

チケットのお求め・お問合せ
住吉大社吉祥殿
TEL 06-6675-3591(10:00〜18:00、水曜定休)

FAX 06-6675-3311
E-mail:sumiyoshi@sumiyoshitaisha.com

FAX、E-mailには、お名前・ご住所・電話番号・枚数を必ずご記入ください。
いずれもお振込み確認後、チケットを郵送いたします。
お振込みの際、必ずお名前と電話番号を打ち込んでください。

<振込口座> 住吉大社事業部
三井住友銀行 難波支店 普通1542926
三菱東京UFJ銀行 玉出支店 普通5029354

会場アクセス:
住吉大社 吉祥殿
大阪市住吉区住吉2-9-89

李綾子韓国伝統舞踊研究所公演『舞』 桜梅桃李 〜音と舞の響演〜 [2018/02/11]

大阪の李綾子韓国伝統舞踊研究所が、山本能楽堂という風格のある場所で、厳かに華々しく、韓国の芸能をお届けします。韓国国楽院団員による生演奏での韓国舞踊と楽器演奏。僧舞、立舞、ソゴ舞、剣舞、ムダン舞の舞踊の他に、アジェン散調や民謡など韓国伝統芸能を堪能できる構成です。 続きを読む 李綾子韓国伝統舞踊研究所公演『舞』 桜梅桃李 〜音と舞の響演〜 [2018/02/11]