大阪市芸術活動振興事業助成金 事例報告会[アーカイブ編]

日時:平成30(2018)年1024日(19時~21時(開場18時45分)

場所:メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F)地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ/JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分

アーカイブとは英語で記録保管所の意味ですが、広義には、記録されたデータへのアクセシビリティや、誰の・何のために記録を残すのか、過去の記録物が「公共の遺産である」ことへの認識などに関わる課題を内包する、芸術文化の分野において、議論が重ねられている概念です。

平成27(2015)年より大阪市芸術活動振興助成金では「アーカイブ制作」も助成対象としてきました。この中間報告会では、本年度アーカイブ制作の助成を受けている2団体の活動経過を紹介するとともに、専門的コメントも行い、今後の芸術文化活動の参考となることを目的とします。

[報告1] 維新派アーカイブス            

〇報告者:清水翼(カンカラ社)

[報告2] 国登録有形文化財山本能楽堂所蔵の能楽資料のアーカイブ制作・第3期

〇報告者:山本佳誌枝

 

〇聞き手:小暮宣雄(大阪アーツカウンシル委員・京都橘大学教授)

〇コメント:古後奈緒子、権田康行、志村聖子、山中俊広、吉田隆之(大阪アーツカウンシル委員)

〇司会進行:中西美穂(大阪アーツカウンシル統括責任者)

定員:80名 (入場無料)

申込:メールbjto-osaka@city.osaka.lg.jpにて参加者氏名・人数を明記の上申し込みください。

※報告会開催前(18時~18時45分)に、大阪市芸術活動振興事業助成金の申請を検討されている方を対象に、個別相談会を実施します。*申込時に相談希望である旨をあわせて記載ください。1組10分程度・最大10組。【予約優先】

主催:大阪市  企画:大阪アーツカウンシル

問合せ:大阪市経済戦略局文化部文化課  電話06-6469-5177 FAX06-6469-3897