文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

大阪アーツカウンシルでは11月1日夜、文楽三味線の鶴澤友之助さんを「あつかん談話室」のゲストにお迎えしました。仕事としての文楽、芸能としての文楽の魅力を三味線の実演も交えて語っていただきました。その詳報をお届けします。 続きを読む 文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

女性たちが届ける伝統芸能の魅力 第1回ましろ会[2017/12/02]

関西伝統芸能女流振興会は、伝統芸能に関わる女性たちが表方、裏方の隔てなく集まって2017年1月に一般社団法人としてスタートしました。みなさんが伝統芸能を身近に感じ、「観に行きたい」と思っていただける舞台づくりを目指しています。
第1回公演「ましろ会」を12月2日、国立文楽劇場小ホールで開催します。
2部構成で、第1部は冬を、第2部は四季を感じていただく趣向。それぞれ義太夫、舞踊、長唄、常磐津をお楽しみいただきます。どちらも邦楽がぐんと身近になるワークショップもあります。伝統芸能を愛する女性たちが新しい舞台のかたちを創ります。 続きを読む 女性たちが届ける伝統芸能の魅力 第1回ましろ会[2017/12/02]

アートエリアB1 鉄道芸術祭vol.7 [2017/11/10〜2018/1/21]

京阪電車なにわ橋駅の地下1階コンコースにあるアートエリアB1で展開されるアートプロジェクト「鉄道芸術祭vol.7」。

7回目となる今回は「STATION TO STATION」と題して、「鉄道と身体・知覚・行動」をテーマに、グラフィックデザインや印刷メディアに着目したプログラムを展開します。

メインアーティストに、文字、紙、雑誌を主な素材やテーマに作品を展開する立花文穂氏を迎え、立花氏が編集とディレクションを担う雑誌「球体7号」として展覧会を表現します。

期間中は展示だけではなく、走行する電車を舞台にしたプログラム「電車公演」、トークやライブなども開催されます。

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遊劇体#61「のたり、のたり、」[2017/11/23〜26]

2014年に46才の若さで亡くなった劇作家 深津篤史の「のたり、のたり、」を遊劇体が上演する。
本作は、初めて深津と遊劇体主宰の演出家キタモトマサヤがタッグを組んで、1998年にアトリエ劇研にて上演した作品。
今回は、戯曲集に収められた決定稿ではなく、初演台本で、初演とは全く異なる新演出での上演となる。

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「古楽界のレジェンド」バルトルド・クイケン、待望のソロ・フルート・リサイタル![2017/11/24]

近年は古楽オーケストラ「ラ・プティット・バンド」との共演で、その演奏に接する機会が多かったベルギーのバロック・フルート奏者バルトルド・クイケン。日本では十数年ぶりとなるソロリサイタルを11月24日、大阪・イシハラホールで開きます。 続きを読む 「古楽界のレジェンド」バルトルド・クイケン、待望のソロ・フルート・リサイタル![2017/11/24]

第32回 正陽会[2017/11/19]

観世流の能楽師 上野朝義・雄三兄弟が研鑽の場として毎年開催している能の会「正陽会」の32回目の公演。
今回、兄の雄三が「景清」、弟の朝義が「融 白式舞働之伝」を舞います。
人生の悲哀・人間の情愛を静かに描く「景清」と月下に浮かぶ幻想的な優美な姿「融」をどうぞお楽しみください。

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あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年1月から月に1度、小さな交流サロン「あつかん談話室」を開いています。

第11回は11月29日夜、仙台シアターラボ代表の俳優・野々下孝さんをゲストに迎え、「地域と演劇の豊かな関係」についてお話を聞きます。 続きを読む あつかん談話室 第11回のゲストは役者の野々下孝さん(仙台シアターラボ代表)[2017/11/29]

なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]

2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。インディペンデントシアター2ndを会場に、間口2.5間×奥行2間のこぶりなアクティングステージが用意され、出演者は1名に限定。一人芝居、朗読劇、マイム、コンテンポラリーダンス、創作落語、コント、果てはミュージカルまで、芝居にエンタメ、アングラにアートと何でもありの舞台表現を気軽に観客に見せるフェスティバルを開催します。 続きを読む なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]

大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」

大阪府、大阪市共催「芸術文化魅力育成プロジェクト」は大阪の未来を担う芸術文化の若手プロデューサー育成と、大阪の優れた芸術文化の発掘、発見、発信を目指す事業です。3年目の今年は公募で選ばれた一般財団法人おおさか創造千島財団がクリエイティブ・ディレクター加藤種男さんを総合プロデューサーに「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」を運営します。10月25日、全体の概要を発表する記者会見が大阪市中央公会堂で行われました。 続きを読む 大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」