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演劇集団よろずや第27回本公演「紙屋町さくらホテル」

「今を懸命に生きる」人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

あらすじ:
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。

移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。

日程:2017年8月18日(金)〜21日(月)
18日(金)19:30
19日(土)①13:00 ②16:00 ③19:30
20日(日)①13:00 ②17:00
21日(月)①13:00 ②17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前

会場:トリイホール

チケット:
前売3,500円/当日4,000円
大学生以下2,000円※要証明

チケット取扱い:
〇演劇集団よろずや
WEB
yorozuya.ticket@gmail.com
※ご予約の際、お名前(ふりがな)・日時・枚数・券種・メールアドレスを明記

出演:斉藤幸恵 竹田朋子 寺田夢酔 大津尚之 鈴木愛里沙 赤穂神惟 山口晴菜
上田泰三(Mouse Piece-ree) 河口仁(シアターシンクタンク万化)

スタッフ:
作=井上ひさし/演出=寺田夢酔/舞台監督=ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/照明=追上真弓(株式会社karamelli)/音響=河合宣彦/衣裳部=斉藤幸恵・山口晴菜/小道具部=赤穂神惟/広報部=大津尚之・山口晴菜/撮影=井上信治(三等フランソワーズ)/宣伝美術=宣伝美術家TOM/演出助手=山口晴菜/制作部=鈴木愛里沙/制作協力=尾崎雅久(尾崎商店)/協力=イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-Ⅱ・MousePiece-ree
協賛=シャイン株式会社
企画・製作=演劇集団よろずや

お問い合わせ:演劇集団よろずや
yorozuya.ticket@gmail.com

アクセス:大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4F
〇地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば」駅
〇地下鉄千日前線・堺筋線「日本橋」駅
〇近鉄阪神なんば線・難波線「大阪難波」駅
〇近鉄難波線「近鉄日本橋」駅
〇南海本線「難波」駅
〇JR関西本線「JR難波」駅
各駅下車、なんばウォークB20出口より徒歩2分。

こぐれ塾第6回「寝盗られ宗介」[2017/7/29〜30]

劇団☆新感線」所属の俳優・演出家のこぐれ修が主催する「こぐれ塾」が、2015年に上演して大好評だったつかこうへい作品「寝盗られ宗介」を再演する。
変わった性癖のために、女房を他の男と駆け落ちさせるドサ回り一座の座長と劇団員たちの姿を描いた人情喜劇。
7月29、30日、天王寺・近鉄アート館。

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下鴨車窓「渇いた蜃気楼 “a parched mirage”」[2017/7/7〜7/9]

京都を拠点に活動する現代演劇ユニット「下鴨車窓」がレパートリー作品「渇いた蜃気楼」を大阪で初めて上演する。
2014年の初演から3年、9都市10会場を巡演し、高い評価を得ている本作は、現代日本のある地方都市を舞台に、淡々としたリアルな描写の中にも歪んだ不条理性を滲ませる酷暑の男女三人の物語。
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エイチエムピー・シアターカンパニー〈同時代の海外戯曲 番外編Ⅰ〉「月の光」[2017/7/2〜9]

― すべては幻想なのか、それとも現実なのか。ハロルド・ピンターの劇世界 ―
様々な海外戯曲に挑戦してきたエイチエムピー・シアターカンパニーが、次に挑むのは現代演劇の巨匠と言われるノーベル賞作家ハロルド・ピンターの「月の光」。
詩的で幻想的なピンターの魅力が溢れた「月の光」を日本初演でお届けします。

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7人の男女の激しくも静かな日常 三好大貴プロデュース Building303​「水の泡」[2017/7/7〜10]

役者として劇団Patchの本公演、外部舞台、映像などさまざまな作品と関わってきた三好大貴が「劇団や誰かに頼らず自分から演劇を生み出していきたい」と思い立ち、2016年2月にスタートした自主プロデュース企画[Building]。発展途上である三好が、身の回りで経験した命に関する実話を元に、誰もが経験するかもしれない日常を演劇作品として立ち上げる。

第3作目となる「水の泡」は、作演出にタカイアキフミ(アマサヒカエメ)を迎え、田舎町の海岸沿いに暮らす7人の男女の激しくも静かな日常を題材とした現代を生きる自分たちからみた「今」を圧倒的リアリズムに乗せて描く。

キャスト/
三好大貴(劇団Patch)
大塚由祈子
吉本考志(劇団Patch)
新本千尋
生島璃空(近畿大学舞台芸術)
佐々木ヤス子
福谷圭祐(匿名劇壇)

スタッフ/
作・演出/タカイアキフミ
美術/稲田美智子
照明/山口星(NEXT・lighting)
音楽/三好大貴(劇団Patch)
音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)
舞台監督/今井康平(CQ)
演出助手/福島直季(かまとと小町)
映像収録/竹崎博人(Flat Box)
チラシデザイン/北村美沙子(DRIVE)
宣伝写真/中才知弥(Studio Cheer)
制作協力/竹内桃子
制作/笠原希(ライトアイ)
企画製作/三好大貴 タカイアキフミ

日時/
2017年
7月7日(金)19:30-
7月8日(土)13:00- / 18:00-
7月9日(日)13:00- / 18:00-
7月10日(月)14:00-
※開演1時間前受付開始、開演の30分前開場

料金/
3,800円 <全席指定>

​チケット購入・予約方法/
■事前入金制
チケット代金は事前に指定の口座にお振込みください。​
・CoRich  https://ticket.corich.jp/apply/82467/ 
        ※お支払いは銀行振込のみ   
・演劇パス http://engeki.jp/pass/events/detail/234
        ※お支払いはクレジットカードのみ

​■当日精算制
チケット代金は当日受付にてお支払いください。

・CoRich   https://ticket.corich.jp/apply/82467/
・ライトアイ 06-6647-8243(11時~19時)

会場/
BLACK CHAMBER
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地 
TEL:06-4702-7085
大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅4番出口より徒歩10分

関西二大歌劇団のスターが集結!「歌劇な噺劇2」[2017/6/23〜25]

関西の二大歌劇団「宝塚歌劇団」「OSK日本歌劇団」のそれぞれで活躍していた元スターたちが集結。きらびやかな衣装、舞台装置、音楽を捨て、舞台転換も照明演出もない、衣装チェンジすらない、扇子と手ぬぐいと自分の演技力だけで表現をする「噺劇」に挑戦します。いざ、落語の世界へ。
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人とギャンブルのあり方とは? 遊劇舞台二月病 第把痴回公演「Round」[2017/6/23〜25]

実際の事件を類似事件と照らし合わせ、被害者、加害者、傍観者の視点で考察し、各々の無力さを演劇にする「遊劇舞台二月病」。今回は人とギャンブルのあり方を考える作品。

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dracom 祭典「空腹者の弁」[2017/6/9〜11]

作・演出家筒井潤が主宰する大阪の「公演芸術集団」dracom(ドラカン)が、1997年に初演したコメディーを再演する。初演時は、あまりのわけの分からなさに途中で帰ってしまった観客がいたという逸話が残る。
会場のウイングフィールドは、劇場となる前は小屋主の福本年雄さんが暮らしていた空間。今回はその間取りを再現してのサイトスペシフィックな上演を目指す。大阪の小劇場文化を支えて25周年を迎えたウイングフィールドへのオマージュともなる。

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iaku「粛々と運針」[2017/6/9〜11]

2012年に劇作家の横山拓也が大阪で立ち上げた演劇ユニット「iaku」。徹底的にセリフ・会話にこだわった作劇を目指し、関西弁口語を用いたディスカッションの積み上げによって「人物」や「事象」が浮き彫りにされるドラマを作っている。

今公演は2015年秋以来の長編新作を上演。

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劇団大阪「walk in closet」[2017/6/2〜4]

1971年創立の劇団大阪の新作は、関西弁口語による会話劇で人気のiaku 横山拓也の2015年に上演された話題作「walk in closet」を上演する。

演出は、関西の老舗劇団そとばこまちで座長を務め、退団後はフリーの劇作家・演出家として活動する小原延之が務める。

「同性愛」をテーマに、家族の問題に鋭く切り込んだシニカルでスリリングな作品。

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