「演劇」タグアーカイブ

DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル「演劇EXPO2018」[2018/2/5〜18]

大阪で公演活動を行っている舞台表現者たちによって設立されたNPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)が、大阪市内全体を“劇場”とした大阪シアターフェスティバル「演劇EXPO2018」を2月5日〜18日に開催する。
「まち×恋×物語」をテーマに、平成29年度文化庁芸術祭新人賞を受賞した作家 横山拓也の「流れんな」を樋口ミユが演出するメイン企画、近畿2府4県外で活動する劇作家と大阪の演出家のコラボ企画「あんたの戯曲を上演させてくれへん?」、そして居酒屋などの場所で文学作品を俳優たちが朗読するリーディング企画の3つが期間中に実施される。

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うんなま「search and destroy」[2018/01/26,27]

2011年に大阪大学の学生劇団「劇団ちゃうかちゃわん」を核に結成、阪神間の学生劇団OBOGを中心として活動する「うんなま」。最新作『search and destroy』は、現代を生きる我々にぼんやりと漂い続ける不安を、演劇で舞台上に愛しくも可笑しく現存させ、前を向いて生きるための娯楽として共有することを目指す。演じるのは20代の役者14人。劇団初の大阪・東京2都市公演。 続きを読む うんなま「search and destroy」[2018/01/26,27]

関西芸術座「十二夜-Twelfth Night-」[2018/01/19-21]

1957年に創立し、60年の歴史に支えられた関西の劇団「関西芸術座」。劇団員は10代から90代まで在籍し、レパートリーは大人から中高生や児童を対象としたものまで幅広く、公演も全国に展開している。今回はシェイクスピア原作の喜劇「十二夜」を勇来佳加の脚色で上演する。演出は松本昇三。 続きを読む 関西芸術座「十二夜-Twelfth Night-」[2018/01/19-21]

大阪フィル、善竹隆司さん、銀瓶さん、染雀さんが優秀賞  平成29年度文化庁芸術祭

平成29年度(第72回)文化祭芸術祭賞が決まりました。大阪を活動拠点とするアーティストは、狂言師善竹隆司さん、大阪フィルハーモニー交響楽団、落語家笑福亭銀瓶さん、桂染雀さんが優秀賞に選ばれました。

舞台芸術は平成29年10月2日(月)から11月10日(金)の期間に,関東・関西で行われた演劇41件,音楽42件,舞踊34件,大衆芸能57件の参加公演の中から部門ごとに関東・関西に分けて審査されました。 続きを読む 大阪フィル、善竹隆司さん、銀瓶さん、染雀さんが優秀賞  平成29年度文化庁芸術祭

移動レストラン「ア・ラ・カルト Live Show 2017」[2017/12/29-30]

クリスマスの季節、レストランを舞台にお店のスタッフや訪れたお客たちが繰り広げる料理やワインや恋のお話を、とびっきりのお芝居と生演奏でつづる音楽劇「ア・ラ・カルト」。1989年の初演からのオリジナルメンバーは吉澤耕一(演出)、高泉淳子(台本・出演)、中西俊博(音楽監督・バイオリン演奏)の3人。 続きを読む 移動レストラン「ア・ラ・カルト Live Show 2017」[2017/12/29-30]

モンゴルズシアターカンパニー「人を斬らぬ刀」[2017/12/15~12/17]

依頼ベースで演劇を行うモンゴルズシアターカンパニー。“必要なものを、必要な場所に届ける”をモットーに、演劇の社会進出を目指している。
今回は新伝水心流居合剣術平法 二代目の渡部達也(日本講武道 楠誠会館長)と共同制作。剣術の技の数々を劇中に盛り込み、その美しさや精神性を提示する。 続きを読む モンゴルズシアターカンパニー「人を斬らぬ刀」[2017/12/15~12/17]

カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」大阪公演 [2017/12/09]

デラシネラ版「ロミオとジュリエット」は、5幕にわたる原作のうち台詞を最小限まで減らし、身体表現に重きを置いた手法で、登場人物それぞれの心の変化を描きます。誰もが知ってるあのシェイクスピアの悲劇が、デラシネラ主宰の小野寺修二の演出によるデラシネラワールドで大人も子どもも楽しめる、驚きと感動に満ちた全く新しい作品に変貌します。 続きを読む カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」大阪公演 [2017/12/09]

遊劇体#61「のたり、のたり、」[2017/11/23〜26]

2014年に46才の若さで亡くなった劇作家 深津篤史の「のたり、のたり、」を遊劇体が上演する。
本作は、初めて深津と遊劇体主宰の演出家キタモトマサヤがタッグを組んで、1998年にアトリエ劇研にて上演した作品。
今回は、戯曲集に収められた決定稿ではなく、初演台本で、初演とは全く異なる新演出での上演となる。

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なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]

2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。インディペンデントシアター2ndを会場に、間口2.5間×奥行2間のこぶりなアクティングステージが用意され、出演者は1名に限定。一人芝居、朗読劇、マイム、コンテンポラリーダンス、創作落語、コント、果てはミュージカルまで、芝居にエンタメ、アングラにアートと何でもありの舞台表現を気軽に観客に見せるフェスティバルを開催します。 続きを読む なんでもありの舞台表現「最強の一人芝居フェスティバル」 [2017/11/16〜19]