「音楽」タグアーカイブ

日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

世界の古楽界を長年にわたって牽引してきた英国のバロックヴァイオリンの名匠サイモン・スタンデイジと、日本の次世代を担う演奏家たちが10月19日、大阪市中央公会堂で共演。若きヘンデルが出会った綺羅星のごとく輝くイタリア人作曲家の名曲の数々を熱く奏でる。 続きを読む 日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

せんば鎮守の杜芸術祭・音楽祭2017(船場deオペラ)[2017/10/7]

大阪・船場の坐摩(いかすり)神社境内を舞台に、今年で12回目を迎える音楽イベント、通称「船場deオペラ」。
昼は地元音楽団体・若手オペラ歌手による音楽祭、夜の芸術祭はオペラ&バレエのかがり火コンサートを開催しています。
今年の芸術祭は、世界で最も上演されているオペラのひとつ『椿姫』を上演。関西を代表する若手実力派オペラ歌手の歌声をお楽しみください。特別ゲスト、法村友井バレエ団による幻想的なバレエも鑑賞できます。
また、昼、夜ともに会場内にはマルシェが設置されます。ワインや飲食を楽しみながらご鑑賞ください。

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なにわブルースフェスティバル[2017/9/16〜9/17]

大阪ブルースの創設期を担った伝説のミュージシャンから新進気鋭の若手まで、全国のブルースミュージシャンが一堂に集まる音楽イベント「なにわブルースフェスティバル」。
大阪市浪速区長の発案により2016年に始まりました。2017年は9月16日・17日 の両日、浪速区のなんばHatchで開催します。

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 子どもも大人も楽しめるライブ「庄内つくるオンガク祭」[2017/8/27]

「庄内つくるオンガク祭2017」は豊中市庄内地域で音楽家と子どもたちが参加する音楽プロジェクト。

「楽器演奏経験がなくても、楽譜が読めなくても音楽を楽しめる」がコンセプトです。劇団「維新派」の音楽監督を30年間務めた内橋和久と、京都を拠点とする3人組バンド「空間現代」が、それぞれ地域の子どもたちと夏休み期間中にワークショップを行い、その成果を発表します。 続きを読む  子どもも大人も楽しめるライブ「庄内つくるオンガク祭」[2017/8/27]

大阪シンフォニック クヮイア演奏会  ハイドン「天地創造」[2017/8/6]

関西の名だたるオーケストラと共演し、クラシックの大曲・名曲を演奏し続けている合唱団「大阪シンフォニック クヮイア」。今年は8月6日、ザ・シンフォニーホールでフランツ・ヨーゼフ・ハイドンのオラトリオ「天地創造」を取り上げる。指揮は湯浅卓雄、管弦楽は京都市交響楽団。
ハイドンの作品群の中でも晩年の集大成の曲として位置づけられるこの曲を230人の大合唱で歌い上げる。 続きを読む 大阪シンフォニック クヮイア演奏会  ハイドン「天地創造」[2017/8/6]

異色のピアニスト登場 藤岡幸夫&関西フィル「Meet the Classic」[2017/8/10]

クラシック音楽を生活の一部として楽しんでほしい……関西フィルハーモニー管弦楽団の「Meet the Classic」は指揮者藤岡幸夫のこんな願いから生まれたシリーズです。芸術性豊かな音楽を「お客様とのコミュニケーション」を掲げてお届けします。

35回目は、8月10日(木)19時、大阪・いずみホール。(株)パナソニックの役員にしてジャズピアニストでもある小川理子を迎えてのバッハ「ピアノ協奏曲第1番」と、大阪府箕面市出身、新進気鋭の作曲家林そよかが弦楽器と打楽器のために書く新作の世界初演が話題。後半はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」をたっぷりお聴きください。 続きを読む 異色のピアニスト登場 藤岡幸夫&関西フィル「Meet the Classic」[2017/8/10]

原爆をテーマにオラトリオ『鳥の歌』/平和願うコンサート「八月の祈り」[2017/08/01]

平和への願いを音楽に託してきた作曲家尾上和彦のオラトリオ「鳥の歌」を上演するアニュアルコンサート「八月の祈り」。32回目は2017年8月1日(火)18時半、大阪市中央公会堂中集会室で。 続きを読む 原爆をテーマにオラトリオ『鳥の歌』/平和願うコンサート「八月の祈り」[2017/08/01]

大阪クラシック2017は9月10日(日)開幕

初秋の大阪名物「大阪クラシック」。12回目となる今年は9月10日(日)〜16日(土)に開かれます。
中之島・御堂筋エリアを中心に大阪市内34会場で計81公演。うち59公演が入場無料です。
大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団とOsaka Shion Wind Orchestraが出演し、オーケストラ、室内楽など様々なスタイルのクラシックを気軽にお楽しみいただけます。

9月10日のオープニングは来年100周年を迎える大阪市中央公会堂で大植英次さん指揮の大阪フィルによる「展覧会の絵」。
16日のフィナーレは恒例のフェスティバルホールで大植&大フィルのチャイコフスキー「交響曲第5番」です。

特別企画として、9月14日(木)夜に大阪能楽会館で、能楽師大槻裕一さんと大阪フィルメンバーの弦楽四重奏が共演する「クラシック&能」なども。

有料公演のチケット発売は7月29日(土)です。

詳細は公式ウェブサイトまたは大阪市の報道発表ページで。

神楽を現代化 音楽と舞のリミックス MOGURA KAGURA「ROCKAGURA」[2017/07/30]

エイチエムピー・シアターカンパニーの俳優、高安美帆が音楽家と共にはじめた神楽を現代化するプロジェクトMOGURA KAGURAの新作が、7月30日に中津・マルコノスタルジで上演される。
音楽と舞で構成される神楽は、祭りの時に行われる民間の人々が受け継いできた民俗芸能。
地域の人々の資質や好みの違いによって多種多様な神楽が存在する。
今回は、「伊勢太神楽」と「石見神楽」、そして高安自身が8歳よりはじめた「浪速神楽」の音楽と舞のリミックスを試みる。

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中之島をウィーンに! 日本テレマン協会 第242回 定期演奏会 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」[2017/07/11]

バロックからベートーヴェンまでを専門とする室内楽団「日本テレマン協会」が、「中之島をウィーンに!」を掲げ、名建築として名高い大阪市中央公会堂で4/18から1/16までの期間、計4回の公演を実施します。

7月公演のメインはベートーヴェンの「田園」。18世紀当時に使用されていた楽器=クラシカル楽器で聴く「田園」は軽やかで透明感があります。「ベートーヴェンが聞いた音」を、ヨーロッパの宮殿を思わせる雰囲気の中央公会堂集会室でお聴きください。

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