「芸術文化魅力育成プロジェクト」タグアーカイブ

ネット時代の「いい場」とは? 大阪でトーク[2017/11/18]

インターネットで様々な情報が行き交う時代に、リアルな「場」が持つ可能性とは?
Osaka Creative Archipelago(芸術文化魅力育成プロジェクト2017)の一環としてトーク「いい〝場〟の作り方」が11月18日、大阪・北加賀屋のクリエイティブセンター大阪で開催されました。ゲストに個性派書店として知られる「BOOK MARÜTE」(高松)の小笠原哲也さん、「ON READING」(名古屋)の黒田義隆さんを迎え、カルチャースポットとしての「店」の可能性を語り合いました。 続きを読む ネット時代の「いい場」とは? 大阪でトーク[2017/11/18]

相談会とトーク「アートの助成金をもっと知ろう」[2017/12/10]

アートのための助成金について、もっとよく知り、考えるためのトーク&個別相談会「アートの助成金をもっと知ろう」が2017年12月10日13時から大阪・淀屋橋の芝川ビル4階モダンテラスで開かれます。大阪の魅力的な文化発信と若手プロデューサー育成を目指す大阪府・市主催の事業「Osaka Creative Archipelago」(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)の一環。

大阪府、大阪市、おおさか創造千島財団、アートサポート関西、HAPS(東山アーティスト・プレイスメントサービス=京都市)の5団体が相談ブースを出展。過去に助成金を活用して活動した団体やアーティストが体験を語り合う三つのトークセッションもあります。

入場無料。定員100人、要申し込み。

詳細はOsaka Creative Archipelagoウェブサイトをご覧下さい。

問合せは企画・運営の一般財団法人おおさか創造千島財団(TEL06-6681-7806 月〜金9:30〜17:30)へ。

大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」

大阪府、大阪市共催「芸術文化魅力育成プロジェクト」は大阪の未来を担う芸術文化の若手プロデューサー育成と、大阪の優れた芸術文化の発掘、発見、発信を目指す事業です。3年目の今年は公募で選ばれた一般財団法人おおさか創造千島財団がクリエイティブ・ディレクター加藤種男さんを総合プロデューサーに「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」を運営します。10月25日、全体の概要を発表する記者会見が大阪市中央公会堂で行われました。 続きを読む 大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」

10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指す「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が10月25日、総合プロデューサー加藤種男さんのレクチャーからスタートします。

大阪アーツカウンシルが提言し、大阪府・大阪市の共催で2015年にスタートしたプロジェクトです。
今年は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、一般財団法人おおさか創造千島財団が企画・運営します。 続きを読む 10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」動き始めました

「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が動き始めました。

大阪アーツカウンシルの提案から生まれ、大阪府・大阪市が共催する事業です。未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指しています。

3回目となる今年度は、公募で選ばれたおおさか創造千島財団が「大阪で若手プロデューサーたちが運営する拠点のネットワークづくり」をテーマに実施します。

総合プロデューサーは加藤種男さんです。
加藤さんは1948年生まれ。アサヒビール芸術文化財団事務局長として企業文化活動を牽引、全国の市民アートプロジェクトを結んだ「アサヒ・アート・フェスティバル」(AAF、2002〜16)などを手がけ、地域文化振興やアートNPO育成に大きな役割を果たしました。2012年から17年3月までメセナ協議会専務理事。現在はクリエイティブディレクターとして活動しています。

加藤さんは9月初旬、まずプロジェクトに参加予定の若手アーティストが運営する拠点を回り、現在の活動や将来のビジョンについて丁寧にヒアリングをしました。
「大阪はプロデューサーの宝庫。東京コンプレックスはもうやめましょう。資産を再発掘すれば東京よりずっと面白い」と加藤さん。

プロジェクトの詳細は後日、発表します。お楽しみに。

おおさか創造千島財団が最優秀提案事業者に/平成29年度「芸術文化魅力育成プロジェクト」 

大阪府・市が共催する平成29年度「芸術文化魅力育成プロジェクト」の事業者公募は、一般財団法人おおさか創造千島財団を最優秀提案事業者に決定しました。
大阪に拠点を構え、ジャンルにとらわれない柔軟な活動を展開している若手プロデューサーを支援し、ネットワークをつくり、広げていくという事業案です。

詳細は大阪府のウェブサイトをご覧下さい。
 
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/miryoku_h29/index.html

平成29年度「芸術文化魅力育成プロジェクト」募集要項を発表 大阪府・市

大阪アーツカウンシルの提言から生まれた「芸術文化魅力育成プロジェクト」(主催=大阪府・大阪市)の募集要項が6月30日に発表されました。応募締め切りは7月28日。

このプロジェクトは大阪の魅力的な文化資源を磨いて発信すること、芸術文化の担い手となるプロデューサーを育てることを目標に、平成27年度にスタートしました。

3年目となる今年は、大阪の地域性・固有性をテーマにした表現を見せる「鑑賞プログラム」と、若手プロデューサーが学び、交流できる場をつくる「人材育成プログラム」を組み合わせて提案し、企画・運営する事業者を公募します。

7月13日(木)午後2時〜3時、大阪市役所で説明会を開催します。

詳細は大阪府または大阪市のウェブサイトをご覧下さい。

大阪府
 http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/miryoku_h29/index.html

大阪市
 http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000402870.html

☆写真は平成28年度芸術文化魅力育成プロジェクト「ONPS」から。和太鼓とストリートダンスが共演した「Neo Classic」