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「猿とモルターレ」アーカイブ・プロジェクト in 大阪 [2017/10/27〜28]

震災という出来事から、私たちは何を・どのように継承していくのか?

ダンサーの砂連尾理(じゃれお・おさむ)が東日本大震災を経験した人々との交流を通じて創作したパフォーマンス作品『猿とモルターレ』。
巡演地ごとに市民とのワークショップによって創作され、北九州、仙台、そして2017年3月には大阪府茨木市の市民総合センターで上演されました。
今回のアーカイブ・プロジェクトでは、この作品が舞台芸術として試みたことや、協働した追手門学院高校演劇部や市民ワークショップ参加者、観客と共有した体験を異なる表現メディアで記録、アーカイブし、震災の記憶の継承の在り方を検証する会を開催します。

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