「大阪市中央公会堂」タグアーカイブ

日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

世界の古楽界を長年にわたって牽引してきた英国のバロックヴァイオリンの名匠サイモン・スタンデイジと、日本の次世代を担う演奏家たちが10月19日、大阪市中央公会堂で共演。若きヘンデルが出会った綺羅星のごとく輝くイタリア人作曲家の名曲の数々を熱く奏でる。 続きを読む 日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指す「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が10月25日、総合プロデューサー加藤種男さんのレクチャーからスタートします。

大阪アーツカウンシルが提言し、大阪府・大阪市の共催で2015年にスタートしたプロジェクトです。
今年は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、一般財団法人おおさか創造千島財団が企画・運営します。 続きを読む 10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

「赤れんがの公会堂」と親しまれる大阪有数の近代建築・大阪市中央公会堂で、大阪生まれの古典芸能・文楽を楽しむ「中之島文楽」。3回目となる今年は9月29日〜10月1日の計3公演です。
「文楽超入門」を掲げ、日替わりゲストによる文楽入門トークと、コンパクトな文楽公演を組み合わせた約2時間。大阪市などが主催します。

演目は近松門左衛門の代表作『冥土の飛脚』より「道行相合かご」と、公会堂にほど近い福島が舞台の『ひらかな盛衰記』より「逆櫓の段」の2本。 続きを読む 中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

上方西洋古典演奏会シリーズ2017夏「テレマン祭り」[2017/8/15]

2003年から西洋古楽器による小演奏会を開催してきた「そう楽舎」が8月15日にテレマン没後250年を記念した演奏会「テレマン祭り」を開催する。

テレマンは後期バロック音楽を代表する作曲家で、作曲数は4,000ともいわれ、クラシック音楽の分野で最も多くの曲を作ったとしてギネス世界記録に認定されている。

今回は古楽器(楽曲が作曲された時代の様式をもつ楽器)を用いての演奏会と、本公演に先立って古楽器と現代楽器の違いやテレマンの魅力について知ることができるワークショップや公開リハーサルなどのイベントも開催する。

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原爆をテーマにオラトリオ『鳥の歌』/平和願うコンサート「八月の祈り」[2017/08/01]

平和への願いを音楽に託してきた作曲家尾上和彦のオラトリオ「鳥の歌」を上演するアニュアルコンサート「八月の祈り」。32回目は2017年8月1日(火)18時半、大阪市中央公会堂中集会室で。 続きを読む 原爆をテーマにオラトリオ『鳥の歌』/平和願うコンサート「八月の祈り」[2017/08/01]

大阪クラシック2017は9月10日(日)開幕

初秋の大阪名物「大阪クラシック」。12回目となる今年は9月10日(日)〜16日(土)に開かれます。
中之島・御堂筋エリアを中心に大阪市内34会場で計81公演。うち59公演が入場無料です。
大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団とOsaka Shion Wind Orchestraが出演し、オーケストラ、室内楽など様々なスタイルのクラシックを気軽にお楽しみいただけます。

9月10日のオープニングは来年100周年を迎える大阪市中央公会堂で大植英次さん指揮の大阪フィルによる「展覧会の絵」。
16日のフィナーレは恒例のフェスティバルホールで大植&大フィルのチャイコフスキー「交響曲第5番」です。

特別企画として、9月14日(木)夜に大阪能楽会館で、能楽師大槻裕一さんと大阪フィルメンバーの弦楽四重奏が共演する「クラシック&能」なども。

有料公演のチケット発売は7月29日(土)です。

詳細は公式ウェブサイトまたは大阪市の報道発表ページで。

中之島をウィーンに! 日本テレマン協会 第242回 定期演奏会 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」[2017/07/11]

バロックからベートーヴェンまでを専門とする室内楽団「日本テレマン協会」が、「中之島をウィーンに!」を掲げ、名建築として名高い大阪市中央公会堂で4/18から1/16までの期間、計4回の公演を実施します。

7月公演のメインはベートーヴェンの「田園」。18世紀当時に使用されていた楽器=クラシカル楽器で聴く「田園」は軽やかで透明感があります。「ベートーヴェンが聞いた音」を、ヨーロッパの宮殿を思わせる雰囲気の中央公会堂集会室でお聴きください。

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中之島をウィーンに! 日本テレマン協会 第241回 定期演奏会 ハイドン 交響曲第94番「驚愕」

バロックからベートーヴェンまでを専門とする室内楽団「日本テレマン協会」が、「中之島をウィーンに!」を掲げ、名建築として名高い大阪市中央公会堂で4/18から1/16までの期間、計4回の公演を実施する。

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