「シアトリカル應典院」タグアーカイブ

人とギャンブルのあり方とは? 遊劇舞台二月病 第把痴回公演「Round」[2017/6/23〜25]

実際の事件を類似事件と照らし合わせ、被害者、加害者、傍観者の視点で考察し、各々の無力さを演劇にする「遊劇舞台二月病」。今回は人とギャンブルのあり方を考える作品。

続きを読む 人とギャンブルのあり方とは? 遊劇舞台二月病 第把痴回公演「Round」[2017/6/23〜25]

應典院舞台芸術大祭space×drama○  fes IN fes !! 「縁劇フェス」[2017/6/3〜4]

2003年より14年間、毎年開催され続けてきた演劇祭「應典院舞台芸術祭space×drama」。今年の2017年は過去の参加劇団が結集して「應典院舞台芸術大祭 space×drama ○」を開催!

その中で、さらにフェス!? として、期間の折り返しに、【大祭】を楽しみ尽くす「1日いて楽しめるシアターフェス → 縁劇フェス」を開催します。

高校生から若手、ベテランまで「○(縁)」をつなぐ6つの短編舞台作品をラインナップ。その他にも体験型ワークショップやトークライブ、カフェ、劇団グッズの販売コーナー、space×drama名物のホットドックなどもあり。

会場中で“おまつり感満載の1日”を楽しめるイベントです。

続きを読む 應典院舞台芸術大祭space×drama○  fes IN fes !! 「縁劇フェス」[2017/6/3〜4]

コトリ会議 お礼してまわるツアー「あ、カッコンの竹」

ふつうの人々の生活を、軽妙な会話で丁寧に描くことを得意とする劇団「コトリ会議」。今回は「対ゲキ」で公演したまちに、お礼をして回るツアー公演を開催。
続きを読む コトリ会議 お礼してまわるツアー「あ、カッコンの竹」

無名稿 出家とその弟子

一昨年より「近代文学翻訳シリーズ」の上演に取組んでいる無名劇団。
今回は、大正時代初期に書かれた親鸞とその弟子唯円を描いた倉田百三の戯曲「出家とその弟子」を題材に取り上げる。
遊女の視点からみた唯円の信仰と愛を描く、文学×ロックな激情エンターテイメント!

続きを読む 無名稿 出家とその弟子