「ニュース」カテゴリーアーカイブ

10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指す「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が10月25日、総合プロデューサー加藤種男さんのレクチャーからスタートします。

大阪アーツカウンシルが提言し、大阪府・大阪市の共催で2015年にスタートしたプロジェクトです。
今年は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、一般財団法人おおさか創造千島財団が企画・運営します。 続きを読む 10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

「赤れんがの公会堂」と親しまれる大阪有数の近代建築・大阪市中央公会堂で、大阪生まれの古典芸能・文楽を楽しむ「中之島文楽」。3回目となる今年は9月29日〜10月1日の計3公演です。
「文楽超入門」を掲げ、日替わりゲストによる文楽入門トークと、コンパクトな文楽公演を組み合わせた約2時間。大阪市などが主催します。

演目は近松門左衛門の代表作『冥土の飛脚』より「道行相合かご」と、公会堂にほど近い福島が舞台の『ひらかな盛衰記』より「逆櫓の段」の2本。 続きを読む 中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

あつかん談話室 9/29金曜夜〈ゲスト〉餘吾康雄さん([NPO recip][NPO remo])

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。

第9回目は9月29日金曜日午後7時。テーマは「大阪府大阪市の文化事業」です。

今回のゲストは[NPO recip][NPO remo]の双方の理事をつとめている餘吾康雄さんをお招きし、15年前の大阪の文化事業について、ざっくばらんにお話ししていただきます。 続きを読む あつかん談話室 9/29金曜夜〈ゲスト〉餘吾康雄さん([NPO recip][NPO remo])

「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」動き始めました

「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が動き始めました。

大阪アーツカウンシルの提案から生まれ、大阪府・大阪市が共催する事業です。未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指しています。

3回目となる今年度は、公募で選ばれたおおさか創造千島財団が「大阪で若手プロデューサーたちが運営する拠点のネットワークづくり」をテーマに実施します。

総合プロデューサーは加藤種男さんです。
加藤さんは1948年生まれ。アサヒビール芸術文化財団事務局長として企業文化活動を牽引、全国の市民アートプロジェクトを結んだ「アサヒ・アート・フェスティバル」(AAF、2002〜16)などを手がけ、地域文化振興やアートNPO育成に大きな役割を果たしました。2012年から17年3月までメセナ協議会専務理事。現在はクリエイティブディレクターとして活動しています。

加藤さんは9月初旬、まずプロジェクトに参加予定の若手アーティストが運営する拠点を回り、現在の活動や将来のビジョンについて丁寧にヒアリングをしました。
「大阪はプロデューサーの宝庫。東京コンプレックスはもうやめましょう。資産を再発掘すれば東京よりずっと面白い」と加藤さん。

プロジェクトの詳細は後日、発表します。お楽しみに。

10月に「大阪文化芸術フェス2017」/ライブ、歌舞伎など多彩に

大阪府を中心とする実行委員会が主催する「大阪文化芸術フェス2017」の概要が8月30日に発表されました。

期間は2017年10月1日〜31日。1日に大阪城西の丸庭園でレキシのライブ、27・28日に大阪ビジネスパークの松下IMPホールで歌舞伎公演など、府内の様々な会場で上方伝統芸能、上方演芸、ライブ、アートなど多彩なプログラムを展開します。多くの府民や観光客に文化・芸術に親しみ、体験する機会を提供するとともに、大阪の文化の魅力を国内外に広く発信することを目指します。

詳しくは大阪府の報道発表資料をご覧下さい。

おおさか創造千島財団が最優秀提案事業者に/平成29年度「芸術文化魅力育成プロジェクト」 

大阪府・市が共催する平成29年度「芸術文化魅力育成プロジェクト」の事業者公募は、一般財団法人おおさか創造千島財団を最優秀提案事業者に決定しました。
大阪に拠点を構え、ジャンルにとらわれない柔軟な活動を展開している若手プロデューサーを支援し、ネットワークをつくり、広げていくという事業案です。

詳細は大阪府のウェブサイトをご覧下さい。
 
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/miryoku_h29/index.html

あつかん談話室 8/25金曜夜。テーマは「ソーシャルメディアの活用」

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。

「あつかん談話室」第8回は8月25日(金)19時から、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)4階ライブラリーで「ソーシャルメディアの活用」をテーマに開催します。話題提供はフリーの編集者・ライターで、大阪アーツカウンシルのアーツマネージャーとしても活動する狩野哲也です。
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あつかん談話室 7/28金曜夜〈ゲスト〉古川知可子さん(ピッコロシアター)

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。

第7回目は7月28日金曜日午後7時。テーマは「演劇に音声ガイドを!〜新しい観客と出会うシアター・アクセシビリティ〜」です。

今回のゲストは兵庫県尼崎市にある劇場「ピッコロシアター」の古川知可子さんをお招きし、ピッコロシアターが取り組まれている視覚障碍者のための音声付きガイド公演についてお話ししていただきます。
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ソーシャル・デザインが学べる連続講座「enocoの学校」(申し込み締め切りは7/31)

「enocoの学校」 が5期生を募集中です。

enoco(大阪府立江之子島文化芸術創造センター)では2013年から講座「enocoの学校」を開催しています。既成概念にとらわれない自由で柔軟、かつ創造性豊かな発想や思考を学び、社会課題に取り組む人を育てるプログラムです。 続きを読む ソーシャル・デザインが学べる連続講座「enocoの学校」(申し込み締め切りは7/31)

大阪クラシック2017は9月10日(日)開幕

初秋の大阪名物「大阪クラシック」。12回目となる今年は9月10日(日)〜16日(土)に開かれます。
中之島・御堂筋エリアを中心に大阪市内34会場で計81公演。うち59公演が入場無料です。
大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団とOsaka Shion Wind Orchestraが出演し、オーケストラ、室内楽など様々なスタイルのクラシックを気軽にお楽しみいただけます。

9月10日のオープニングは来年100周年を迎える大阪市中央公会堂で大植英次さん指揮の大阪フィルによる「展覧会の絵」。
16日のフィナーレは恒例のフェスティバルホールで大植&大フィルのチャイコフスキー「交響曲第5番」です。

特別企画として、9月14日(木)夜に大阪能楽会館で、能楽師大槻裕一さんと大阪フィルメンバーの弦楽四重奏が共演する「クラシック&能」なども。

有料公演のチケット発売は7月29日(土)です。

詳細は公式ウェブサイトまたは大阪市の報道発表ページで。