若手プロデューサーがONPSを通じて「叶えたいこと」「企んでいること」とは?

1月24日に「ONPS」(「芸術文化魅力育成プロジェクト2016」)の 一環として若手プロデューサー育成ミーティングが行われました。大阪府・大阪市が主催するこのプロジェクトは若手プロデューサーの育成と交流も大きな目的。3月まで毎月、ミーティングを重ねます。1月はそれぞれが何を叶えたいのか、企んでいるのかを共有することがテーマでした。
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アートの助成金 すべてがわかる150分

 芸術文化事業を対象にした助成金は数多くありますが、目的、応募時期、特徴などは様々です。今回は大阪で助成金を出している二つの団体、アーツサポート関西とおおさか創造千島財団、ユニークな助成で知られるセゾン文化財団(東京)から担当者をお招きし、それぞれの特徴や、助成金を事業に生かすヒントについてお話をうかがいます。

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もし自治体の悩みをデザイナーといっしょに考えるとどうなるか? 「公共とデザインのこれまでとこれから」シンポジウムレポート

enocoで昨年12/17にシンポジウム「公共とデザインのこれまでとこれから」が開かれました。

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オープンハウス ロンドンの創立者が語る「まちの開き方」とは? イケフェス2016シンポジウムレポート

みなさんは「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」(通称イケフェス)をご存知でしょうか。2013年から大阪市の事業としてはじまり(現在は実行委員会形式)、昨年は延べ3万人が参加した日本最大級の建築公開イベントで、日頃は中に入れない建物の中を2日間だけ見学できます。期間中は御堂筋界隈をガイドブック片手に歩いている人や建物を撮影しいる人を多く見かけました。

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いよいよ始動 ONPSキックオフミーティング

大阪府・大阪市共催の「芸術文化魅力育成プロジェクト」。大阪の未来を担う芸術文化の若手プロデューサー育成と、大阪の優れた芸術文化の発掘・発見・発信を目指す事業です。この二つが大阪の文化振興の課題だと考える大阪アーツカウンシルの提言から生まれました。2015年度に始まり、毎年、事業者を公募しています。
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シンポジウム「人を魅了するプロデュースとは何か?」

突然ですが、みなさんはプロデューサーに必要な資質は何だと思いますか? 大阪府と大阪市は、若手プロデューサーの育成を目指して「芸術文化魅力創造プロジェクト」を主催しています。2016年度のプレイベントとしてシンポジウム「人を魅了するプロデュースとは何か?」が10月15日に開かれました。さまざまな分野でプロデューサーとして活躍する4人がパネルディスカッションで語り合いました。
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「ローカリティ×表現」の可能性

「『大阪的表現』ということ」をテーマに「うめきたTalkin’About」が7月14日、グランフロント大阪の大阪ガス(株)エネルギー文化研究所都市魅力研究室で開催されました。21名が参加、意見を交換しました。

大阪アーツカウンシルは、「大阪のローカリティ(地域性・固有性)に着目した表現」が持つ可能性に注目しています。
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「開かれた能楽堂」 東欧公演へ

シビウ国際演劇祭に出演

公益財団法人山本能楽堂(大阪市中央区)が6月16日から21日まで、ルーマニアとブルガリアで海外公演をします。「上方伝統芸能の海外発信」として大阪市芸術活動振興事業の助成も受けています。
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大阪だから実現 今年も「4大オーケストラの饗演」

 大阪の四つのオーケストラがフェスティバルホールに再び集結します。4月24日に開かれる「大阪4大オーケストラの饗演」は、大阪フィルハーモニー交響楽団関西フィルハーモニー管弦楽団大阪交響楽団日本センチュリー交響楽団が個性あふれる演奏をぶつけ合う、お祭り感たっぷりのコンサート。「大阪国際フェスティバル」の目玉企画として昨年初めて開催され、大きな反響を呼びました。
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