第11回 うめだ能

大阪と深い縁がある日本の三大楽劇の1つ「能楽」の魅力を広い世代に伝えようと京阪神で活発な活動を続けているシテ方5名(梅若基徳、吉井基晴、大西礼久、上田大介、寺澤幸祐)で平成25年に結成された能楽道本座。今回の公演では、能楽道本座の一員である吉井基晴が世阿弥の「西行桜」に挑みます。

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ユメハネフェス2017

関西の学生たちが音楽・ダンス・写真など様々な分野のアーティストと一緒にひとつのイベントをつくり上げる場。そのプロセスを通じて学生たちの夢を後押しする場。

それがユメハネフェスです。4月30日、服部緑地野外音楽堂でみんなの夢が弾けます。 続きを読む ユメハネフェス2017

羊とドラコ Stage-02「嘘吐きウガツの冒険譚」

2016年3月、芸術創造館にて旗揚げ公演「紡ぎ屋カラムと紅い糸」を上演した、竜崎だいちの個人ユニット。
第2弾目の作品は嘘の中に隠された優しい「真実」をテーマにした優しい物語。
キャッチ―で楽しいファンタジーとしてお届けします。
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無名稿 出家とその弟子

一昨年より「近代文学翻訳シリーズ」の上演に取組んでいる無名劇団。
今回は、大正時代初期に書かれた親鸞とその弟子唯円を描いた倉田百三の戯曲「出家とその弟子」を題材に取り上げる。
遊女の視点からみた唯円の信仰と愛を描く、文学×ロックな激情エンターテイメント!

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プロトテアトル第6回本公演「行進曲-マーチ-」

近畿大学出身の劇団、プロトテアトルによる新作本公演は「夢」と「時代」と「時間」がテーマ。

人生における「歩くこと」を停滞させている男が、無限に見る夢の中で、過去の記憶と、未来への希望と戦い、歩き出す物語。

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がっかりアバター痴戯​『りゅうくんのベイビー産んじゃってゴメンね…でもうちアンタのことめっちゃ好っきゃねん。』

昨年、観劇後にお客様の価値観で料金を決めるチケットシステムでHEPHALLにて公演を行い、注目を集めた若手劇団、がっかりアバター
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千日亭「浪花ともあれ 浪曲三人舞台」

堅苦しいイメージの浪曲を「わかりやすく」「面白く」をモットーに日々講壇に立つ京山幸枝若と、関西を中心に活動しながら世界にも活動を広げている春野恵子、そして京山幸枝若の弟子である京山幸太の3人による浪曲会。

三世代、三者三様の浪曲をたっぷりお楽しみください。
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激富 2017 公演「PRIDE OF CHICKEN ~思シ出ヅル刻~ 」」

「劇団☆新感線」に所属していたフランキー仲村が結成し活動していたコント集団「激男富田林」を前身として1992年に旗揚げした「激富(げきとん)」。

今回は、昨年好評を博した「PRIDE OF CHICKEN」の続編を上演する。
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