中之島をウィーンに! 日本テレマン協会 第241回 定期演奏会 ハイドン 交響曲第94番「驚愕」

バロックからベートーヴェンまでを専門とする室内楽団「日本テレマン協会」が、「中之島をウィーンに!」を掲げ、名建築として名高い大阪市中央公会堂で4/18から1/16までの期間、計4回の公演を実施する。

日本テレマン協会は指揮者・オーボエ奏者の延原武春が1963年に大阪に創設した室内楽団。バロックからベートーヴェンまでを専門とする。大阪市中央公会堂は大大阪時代の文化的発展の象徴的施設であり、かつてクライスラーによる演奏会やアインシュタインによる講演など、今では考えられないような豪華な催しが次々と行われてきた。歴史的建造物でありながら一般に開かれ、また演奏会の会場として使用できる建物は全国的に見ても稀。日本テレマン協会もこれまで年2回、定期公演を開催してきた。

今年度はさらに関西文化の発展に寄与するため、「中之島をウィーンに!」をスローガンに、公演回数を春夏秋冬の年間4回に増やした。4月はその第一弾。ウィーンで活躍したモーツァルトとハイドンを取り上げる。

日時:
2017年4月18日(火)18:30開演(18:00開場)
 
曲目:
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第16番 ニ長調 Kv451
F.J.ハイドン:交響曲 第94番 ト長調「驚愕」Hob. I: 94

出演:
指揮:延原武春
ヴァイオリン:ウッラ・ブンディース
フォルテピアノ:高田泰治
テレマン室内オーケストラ(クラシカル楽器使用)

料金:
前売・当日共 ¥5,000円 (全席自由)

お電話でのご予約:
日本テレマン協会事務局 06-6345-1046(営業時間/平日10:00~18:00)

メールでのご予約:
yoyaku@cafe-telemann.com
(公演名、お名前、チケット枚数、電話番号をご記入ください)

会場:
大阪市中央公会堂 中集会室
(大阪市北区中之島1-1-27)

問合せ:
日本テレマン協会 06-6345-1046(平日10:00~18:00)