狩野哲也 のすべての投稿

アーツマネージャー/イベントレポートやwebサイト運営、あつかん談話室などを担当。

文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

大阪アーツカウンシルでは11月1日夜、文楽三味線の鶴澤友之助さんを「あつかん談話室」のゲストにお迎えしました。仕事としての文楽、芸能としての文楽の魅力を三味線の実演も交えて語っていただきました。その詳報をお届けします。 続きを読む 文楽の魅力 三味線弾きの鶴澤友之助さんが語りました

大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」

大阪府、大阪市共催「芸術文化魅力育成プロジェクト」は大阪の未来を担う芸術文化の若手プロデューサー育成と、大阪の優れた芸術文化の発掘、発見、発信を目指す事業です。3年目の今年は公募で選ばれた一般財団法人おおさか創造千島財団がクリエイティブ・ディレクター加藤種男さんを総合プロデューサーに「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」を運営します。10月25日、全体の概要を発表する記者会見が大阪市中央公会堂で行われました。 続きを読む 大阪の創造拠点をつなぐ試み 芸術文化魅力育成プロジェクト2017「オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ」

ピッコロシアターの古川知可子さんに「音声ガイドつき公演」の試行錯誤を聞きました。

大阪アーツカウンシルでは7/28夜、ピッコロシアターの古川知可子さんを「あつかん談話室」のゲストに迎え、音声ガイドつき演劇公演の試みについての話を聞きました。 続きを読む ピッコロシアターの古川知可子さんに「音声ガイドつき公演」の試行錯誤を聞きました。

アーティストやアートマネージャーが見た、タイのコミュニティアートの現場とは? 報告会レポート

大阪府立江之子島文化芸術創造センター(通称enoco)で4/22に公開報告会「日本から見たタイのコミュニティアートのいま~Japan/Thai D-jung(ディーチャン) Exchange Project 2017 公開報告会~」が開かれました。

この報告会は、2017年2月24日から3月12日まで、関西を拠点に活動する2組のアーティスト/アートマネージャーが、タイに滞在して子どもを中心としたワークショップを展開、その成果をバンコクで行われたコミュニティアートフェスティバルにて発表した内容についての報告です。

登壇者は子どもたちがアートに触れて体感する芸術体験プログラム「タチョナ」代表の小島剛さん、編集者の岩淵拓郎さん、奈良市のコミュニティアートセンター「たんぽぽの家」の鈴村のどかさん、音楽家の西村彰洋さん、北海道教育大学准教授で通訳担当の岩澤孝子さん、大阪市立大学教授で監修担当の中川真さんという顔ぶれ。会場には14名の参加者が集まりました。
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関西フィルの黒北さんに聞く、オーケストラの仕事とは?

大阪アーツカウンシルでは3/27夜、関西フィルハーモニー管弦楽団(以下、関西フィル)事務局の黒北奈津子さんを「あつかん談話室」のゲストにお招きし、オーケストラの舞台裏についてお話を聞きました。
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若手プロデューサーがONPSを通じて「叶えたいこと」「企んでいること」とは?

1月24日に「ONPS」(「芸術文化魅力育成プロジェクト2016」)の 一環として若手プロデューサー育成ミーティングが行われました。大阪府・大阪市が主催するこのプロジェクトは若手プロデューサーの育成と交流も大きな目的。3月まで毎月、ミーティングを重ねます。1月はそれぞれが何を叶えたいのか、企んでいるのかを共有することがテーマでした。
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もし自治体の悩みをデザイナーといっしょに考えるとどうなるか? 「公共とデザインのこれまでとこれから」シンポジウムレポート

enocoで昨年12/17にシンポジウム「公共とデザインのこれまでとこれから」が開かれました。

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