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ネット時代の「いい場」とは? 大阪でトーク[2017/11/18]

インターネットで様々な情報が行き交う時代に、リアルな「場」が持つ可能性とは?
Osaka Creative Archipelago(芸術文化魅力育成プロジェクト2017)の一環としてトーク「いい〝場〟の作り方」が11月18日、大阪・北加賀屋のクリエイティブセンター大阪で開催されました。ゲストに個性派書店として知られる「BOOK MARÜTE」(高松)の小笠原哲也さん、「ON READING」(名古屋)の黒田義隆さんを迎え、カルチャースポットとしての「店」の可能性を語り合いました。 続きを読む ネット時代の「いい場」とは? 大阪でトーク[2017/11/18]

あつかん談話室「アートのお仕事シリーズ」4/18火曜夜。ゲストは演出家・笠井友仁さん

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。

第4回目は4月18日火曜日午後7時。「アートのお仕事シリーズ」第二弾として、劇団エイチエムピー・シアターカンパニーの演出家・笠井友仁さんをゲストにお招きします。

そもそも劇団にはどんな仕事(役割)があるのか、演出家の仕事とは? 演劇の楽しみ方など、演劇についてまったく知らない方も演劇鑑賞のツボなどをお聞きすることで、新しいジャンルの扉を開く機会になれば幸いです。

アートの仕事を生業としている人、生業とすることを考えている人、なんとなく関心のある人、ぜひ遊びに来てください!
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あつかん談話室 次回は3月24日金曜日の夜に開催します

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。
2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。
第3回目は3月24日午後7時。「アートのお仕事シリーズ」第一弾として、ゲストに関西フィルハーモニー管弦楽団事務局の黒北奈津子さんをお招きします。音楽家出身ではない黒北さんがなぜオーケストラで働くようになったのか、事務局の仕事の裏話、オーケストラの楽しみ方などをQ&A方式でお聞きします。オーケストラを愛してやまない黒北さんの話を聞けば、きっとコンサートに行きたくなりますよ。
アートの仕事を生業としている人、生業とすることを考えている人、なんとなく関心のある人、ぜひ遊びに来てください!
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あつかん談話室 次回は2月23日木曜日の夜に開催します

こんにちは。大阪アーツカウンシルの佐藤千晴です。
2017年から「あつかん談話室」という名前で、小さなサロンを実験的に開催しています。
第2回目はインターネットの活用事例についてアーツマネージャーの狩野が話題提供し、それをきっかけに自由に語り合えればと思います。

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「開かれた能楽堂」 東欧公演へ

シビウ国際演劇祭に出演

公益財団法人山本能楽堂(大阪市中央区)が6月16日から21日まで、ルーマニアとブルガリアで海外公演をします。「上方伝統芸能の海外発信」として大阪市芸術活動振興事業の助成も受けています。
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大阪だから実現 今年も「4大オーケストラの饗演」

 大阪の四つのオーケストラがフェスティバルホールに再び集結します。4月24日に開かれる「大阪4大オーケストラの饗演」は、大阪フィルハーモニー交響楽団関西フィルハーモニー管弦楽団大阪交響楽団日本センチュリー交響楽団が個性あふれる演奏をぶつけ合う、お祭り感たっぷりのコンサート。「大阪国際フェスティバル」の目玉企画として昨年初めて開催され、大きな反響を呼びました。
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舞台と客席が一緒につくる豊かな時間 指揮者大友直人さんに聞く

大阪市主催のクラシックコンサート「Enjoy! オーケストラ Part2」が2016年3月3日(木)19時から大阪市のザ・シンフォニーホールで開催されます。若い世代やクラシック初心者の大人にもオーケストラの楽しさを伝える企画です。子どもや中高生がステージに上がって演奏を聴けるコーナーが名物。食い入るようにオーケストラを見つめる子どもたちの姿は、客席から見る大人にも楽しいものです。

指揮は大友直人さん、演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団。10月の「Part1」に続いての登場です。今回は「オーケストラの楽器」をテーマに、木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器……様々な楽器の音色に焦点を当てます。
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大阪の民放5局が文楽を応援「うめだ文楽」

今週の金曜日、2月6日に梅田で新しい文楽公演がスタートします。グランフロント大阪にあるナレッジシアターでの「うめだ文楽」。大夫も三味線も人形遣いも若手が登場、初心者にも分かりやすく文楽の魅力を伝えます。

「うめだ文楽」は大阪の民放テレビ局5局(毎日放送、朝日放送、テレビ大阪、関西テレビ、読売テレビ)が共催する文楽応援の事業。企画・制作・主催のすべてを5局合同で手がけるのは初の試みだそうです。
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生きること、表現すること〜釜ヶ崎芸術大学 @ヨコハマトリエンナーレ2014

 日雇い労働者のまち・釜ヶ崎(大阪市西成区)のNPO法人「ことばとこえとこころの部屋」(ココルーム)が主宰する「釜ヶ崎芸術大学」(釜芸)が、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」に参加。メーン会場の横浜美術館への展示のほか、オープンキャンパスやイベントを通じて「釜芸」の表現活動を紹介しています。
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