大阪アーツカウンシル のすべての投稿

アーツマネージャーの誰かが更新しています。

日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

世界の古楽界を長年にわたって牽引してきた英国のバロックヴァイオリンの名匠サイモン・スタンデイジと、日本の次世代を担う演奏家たちが10月19日、大阪市中央公会堂で共演。若きヘンデルが出会った綺羅星のごとく輝くイタリア人作曲家の名曲の数々を熱く奏でる。 続きを読む 日本古楽アカデミー「マエストロ サイモン・スタンデイジのヴァイオリン」[2017/10/19]

北條秀司の名作「だんじり囃子」[2017/10/13〜17]

「王将」を始め数々の作品を新国劇、新派、歌舞伎の世界に送り出し、「演劇界の天皇」とも呼ばれた大阪生まれの劇作家・演出家北條秀司(1902〜96)の名作を46年ぶりに上演します。戦後間もない大阪を舞台にしたちょっと切ない人情喜劇。松竹新喜劇の渋谷天外が主演、46年前の公演で抜擢された細川智が思いを込めて演出します。劇中の音楽は吉幾三の作曲です。 続きを読む 北條秀司の名作「だんじり囃子」[2017/10/13〜17]

10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

未来の芸術文化を担う若手プロデューサーの育成と、大阪にある優れた芸術文化の魅力発信を目指す「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」が10月25日、総合プロデューサー加藤種男さんのレクチャーからスタートします。

大阪アーツカウンシルが提言し、大阪府・大阪市の共催で2015年にスタートしたプロジェクトです。
今年は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、一般財団法人おおさか創造千島財団が企画・運営します。 続きを読む 10月25日スタート「芸術文化魅力育成プロジェクト2017」/レクチャー「アートプロデューサーの役割」

「第9回 石堂翠子地歌の会」[2017/10/19]

大阪で活動する地歌三絃演奏家の石堂翠子が10月19日(木)19:00からムラマツリサイタルホール新大阪で「第9回 石堂翠子地歌の会」を開く。ゲストに米川敏子、菊央雄司らを迎える。文化庁芸術祭参加公演。 続きを読む 「第9回 石堂翠子地歌の会」[2017/10/19]

劇団光の領地プロデュース「振って、振られて」[2017/10/7]

劇作家くるみざわしんが自作の上演を目的に2008年に大阪で旗揚げした劇団「光の領地」。プロデュース公演『振って、振られて』が松本、名古屋公演を経て10月7日に大阪の座・九条で開催される。舞台設定は憲法「改正」が決まった日本。大阪では1日限りの3ステージ公演だ。せんだい短編戯曲賞2015最終候補ノミネート作品。 続きを読む 劇団光の領地プロデュース「振って、振られて」[2017/10/7]

玉造小劇店  わ芝居〜その壱「カラサワギ」[2017/10/7〜10/15]

古典と小劇場演劇がセッションする玉造小劇店の新シリーズ「わ芝居」の第1作は、思い切り楽しめるエンタメ時代劇『カラサワギ』。
この新シリーズは、座長わがきゑふと2005年に他界した落語家の桂吉朝師匠が「古典の人を集めて面白いことをしよう!」と温めていた企画で、わかぎがその意思を引き継いで立ち上げた。
今回は、小劇場の俳優が本格的な衣裳や鬘を着用して時代劇として上演する芝居バージョンと、同じ話を落語に書き換えで噺家が上演する落語バージョンの二つを展開する。

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せんば鎮守の杜芸術祭・音楽祭2017(船場deオペラ)[2017/10/7]

大阪・船場の坐摩(いかすり)神社境内を舞台に、今年で12回目を迎える音楽イベント、通称「船場deオペラ」。
昼は地元音楽団体・若手オペラ歌手による音楽祭、夜の芸術祭はオペラ&バレエのかがり火コンサートを開催しています。
今年の芸術祭は、世界で最も上演されているオペラのひとつ『椿姫』を上演。関西を代表する若手実力派オペラ歌手の歌声をお楽しみください。特別ゲスト、法村友井バレエ団による幻想的なバレエも鑑賞できます。
また、昼、夜ともに会場内にはマルシェが設置されます。ワインや飲食を楽しみながらご鑑賞ください。

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あやめ十八番 大阪公演「三英花 煙夕空」[2017/10/07~10/09]

花組芝居(東京)の俳優・堀越涼が2012年に旗揚げした演劇ユニット「あやめ十八番」。歌舞伎、能、浄瑠璃など古典芸能のエッセンスを現代劇の中に昇華すること、現代人の感覚で古典演劇を再構築することの両面から創作活動を行っている。初の大阪公演で「三英花 煙夕空」を上演する。 続きを読む あやめ十八番 大阪公演「三英花 煙夕空」[2017/10/07~10/09]

大阪城本丸薪能2017[2017/10/7~9]

かがり火が幻想的に彩る大阪城天守閣を背景に、移動式の能舞台をしつらえ、秀吉が愛したといわれる能を楽しむ特別な3日間。二十六世宗家観世清和、大槻文藏(人間国宝)、野村萬斎ら豪華な顔ぶれが集結する。 続きを読む 大阪城本丸薪能2017[2017/10/7~9]

中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

「赤れんがの公会堂」と親しまれる大阪有数の近代建築・大阪市中央公会堂で、大阪生まれの古典芸能・文楽を楽しむ「中之島文楽」。3回目となる今年は9月29日〜10月1日の計3公演です。
「文楽超入門」を掲げ、日替わりゲストによる文楽入門トークと、コンパクトな文楽公演を組み合わせた約2時間。大阪市などが主催します。

演目は近松門左衛門の代表作『冥土の飛脚』より「道行相合かご」と、公会堂にほど近い福島が舞台の『ひらかな盛衰記』より「逆櫓の段」の2本。 続きを読む 中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕