大阪アーツカウンシル のすべての投稿

アーツマネージャーの誰かが更新しています。

N-Trance Fish 20th Exhibition 「その翼、制御不能。」[2017/12/15〜18]

ダンサー・コレオグファーである尾沢奈津子が1988年に旗揚げしたN-Trance Fish
「人間の内面を表現するダンサー」たちと、異なるジャンルのパフォーマーや各技術スタッフとのコラボレーションで、従来のダンス公演の枠組みを超越したダンスエンタテインメントを展開している。

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社会のためのアートとは? フォーラム「大阪・芸術未来予想図」[2017/12/10]

「文化自由都市、大阪」は 『社会のためのアート』を知るために大阪市が開設したWebサイトです。その公開を記念し、大阪の芸術文化の未来を考えるフォーラム「大阪・芸術未来予想図」を2017年12月10日(日)10:30〜15:00、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)で開催します。 続きを読む 社会のためのアートとは? フォーラム「大阪・芸術未来予想図」[2017/12/10]

相談会とトーク「アートの助成金をもっと知ろう」[2017/12/10]

アートのための助成金について、もっとよく知り、考えるためのトーク&個別相談会「アートの助成金をもっと知ろう」が2017年12月10日13時から大阪・淀屋橋の芝川ビル4階モダンテラスで開かれます。大阪の魅力的な文化発信と若手プロデューサー育成を目指す大阪府・市主催の事業「Osaka Creative Archipelago」(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)の一環。

大阪府、大阪市、おおさか創造千島財団、アートサポート関西、HAPS(東山アーティスト・プレイスメントサービス=京都市)の5団体が相談ブースを出展。過去に助成金を活用して活動した団体やアーティストが体験を語り合う三つのトークセッションもあります。

入場無料。定員100人、要申し込み。

詳細はOsaka Creative Archipelagoウェブサイトをご覧下さい。

問合せは企画・運営の一般財団法人おおさか創造千島財団(TEL06-6681-7806 月〜金9:30〜17:30)へ。

大阪アーツカウンシル 次期統括責任者を公募します[2017/12/5〜2018/1/25]

大阪府・大阪市は、大阪アーツカウンシル(大阪府市文化振興会議アーツカウンシル部会)の次期統括責任者を公募します。
任期は2018年4月1日から2年間(再任される場合もあります)。
募集期間は2017年12月5日(火)〜2018年1月25日(木)です。

詳細は大阪市ホームページまたは大阪府ホームページをご覧下さい。

モンゴルズシアターカンパニー「人を斬らぬ刀」[2017/12/15~12/17]

依頼ベースで演劇を行うモンゴルズシアターカンパニー。“必要なものを、必要な場所に届ける”をモットーに、演劇の社会進出を目指している。
今回は新伝水心流居合剣術平法 二代目の渡部達也(日本講武道 楠誠会館長)と共同制作。剣術の技の数々を劇中に盛り込み、その美しさや精神性を提示する。 続きを読む モンゴルズシアターカンパニー「人を斬らぬ刀」[2017/12/15~12/17]

港千尋写真展「POROUS」[2017/11/28〜12/16]

多すぎたり、少なすぎたり。
足りなかったり、余ったり。
削ってみたり、加えてみたり。
行間の書き込みがはみ出して、次のページに続いてゆく、そんな旅を続けてきました。
2017年に訪れた6つの土地を校正中のゲラ刷りに見立て、イメージとテキストを紡いでみます。
越境者たちが往来するのは、隙間と孔が無数にあいた世界。
記憶と忘却が交差するPOROUSへ。  港千尋

<写真=晩秋のテレルジ国立公園 © Chihiro Minato> 続きを読む 港千尋写真展「POROUS」[2017/11/28〜12/16]

カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」大阪公演 [2017/12/09]

デラシネラ版「ロミオとジュリエット」は、5幕にわたる原作のうち台詞を最小限まで減らし、身体表現に重きを置いた手法で、登場人物それぞれの心の変化を描きます。誰もが知ってるあのシェイクスピアの悲劇が、デラシネラ主宰の小野寺修二の演出によるデラシネラワールドで大人も子どもも楽しめる、驚きと感動に満ちた全く新しい作品に変貌します。 続きを読む カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」大阪公演 [2017/12/09]

女性たちが届ける伝統芸能の魅力 第1回ましろ会[2017/12/02]

関西伝統芸能女流振興会は、伝統芸能に関わる女性たちが表方、裏方の隔てなく集まって2017年1月に一般社団法人としてスタートしました。みなさんが伝統芸能を身近に感じ、「観に行きたい」と思っていただける舞台づくりを目指しています。
第1回公演「ましろ会」を12月2日、国立文楽劇場小ホールで開催します。
2部構成で、第1部は冬を、第2部は四季を感じていただく趣向。それぞれ義太夫、舞踊、長唄、常磐津をお楽しみいただきます。どちらも邦楽がぐんと身近になるワークショップもあります。伝統芸能を愛する女性たちが新しい舞台のかたちを創ります。 続きを読む 女性たちが届ける伝統芸能の魅力 第1回ましろ会[2017/12/02]

アートエリアB1 鉄道芸術祭vol.7 [2017/11/10〜2018/1/21]

京阪電車なにわ橋駅の地下1階コンコースにあるアートエリアB1で展開されるアートプロジェクト「鉄道芸術祭vol.7」。

7回目となる今回は「STATION TO STATION」と題して、「鉄道と身体・知覚・行動」をテーマに、グラフィックデザインや印刷メディアに着目したプログラムを展開します。

メインアーティストに、文字、紙、雑誌を主な素材やテーマに作品を展開する立花文穂氏を迎え、立花氏が編集とディレクションを担う雑誌「球体7号」として展覧会を表現します。

期間中は展示だけではなく、走行する電車を舞台にしたプログラム「電車公演」、トークやライブなども開催されます。

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