大阪アーツカウンシルとは

大阪アーツカウンシルは、大阪の文化行政を推進する新たな仕組みとして平成25(2013)年にスタートした芸術文化の専門家グループです。三つの機能「評価・審査」「調査」「企画」を通して、文化政策の専門性、透明性、公平性を確保することをミッションとしています。

組織体制

大阪府市文化振興会議・大阪アーツカウンシル

部会長【統括責任者】
中西美穂(なかにし みほ)

部会委員
古後奈緒子(こご なおこ)
權田康行(ごんだ やすゆき)
志村聖子(しむら せいこ)
山中俊広(やまなか としひろ)

アーツマネージャー
稲垣智子(いながき ともこ)
江藤まちこ(えとう まちこ)
田中晋平(たなか しんぺい)
西山広志(にしやま ひろし)
野添貴恵(のぞえ よしえ)
三田村啓示(みたむら けいし)
山本佳奈子(やまもと かなこ)
横原新史(よこはら しんし)
若旦那家康(わかだんな いえやす)

組織図

[平成30年度の活動方針]

1.「評価・審査」

〇大阪府市における各文化施策のプログラム評価 対象:40事業(府16事業、市24事業)

〇大阪府市補助金申請にかかる審査及び視察

・大阪府「芸術文化振興補助金」「輝け!子どもパフォーマー事業補助金」約60件

・大阪市「大阪市芸術活動振興助成金(一般、特別)」約190件

2.「調査」

〇大阪の文化に関する基礎調査やアーティストのニーズの把握等の調査実施

3.「企画」

〇「大阪で活動する芸術文化の担い手サポートの現場支援につながる企画」及び「芸術文化を生かした社会課題への対応に係る新たな施策につながる企画」の提案