伊勢志賀山流 第33回舞初め[2018/01/21]

元禄年間に喜多流の能楽師が志賀山流を名乗り、振付師となりました。一時期衰えましたが、江戸歌舞伎役者の仲村仲蔵が衰退を惜しみ、後ろ盾となり再び栄えるようになりました。

現在はフェスティバルホール、国立文楽劇場や東京国立劇場での大きな公演のほか、年初め恒例の舞初め、若手主催の「ゆうの会」公演など、種々の催し物を長きに渡って続けております。

演目:
長唄  七福神   志賀山千尚 
荻江節 深川八景  志賀山加洲
長唄  春の調   志賀山加寿代
琵琶  羽衣    志賀山律
長唄  紀州道成寺 志賀山千英
清元  青海波   志賀山千乃
地唄  雪     志賀山登羅

       地唄 菊央雄司
       琵琶 奥村旭翠栄

日程:
2018年1月21日(日)13時開演(12時半開場)

入場料:2500円

問合せ(チケット購入等):
伊勢志賀山流事務局 tel 0745-73-4575

会場:国立文楽劇場小ホール
大阪市中央区日本橋1-12-10
地下鉄(堺筋線・千日前線)「日本橋」駅
(近鉄奈良線)「近鉄日本橋」駅 7号出口徒歩1分