大阪ミナミの誇り! 人形浄瑠璃 文楽がつなぐフィリピンでの物語 報告会[2017/10/30]

この夏、人形遣いの吉田簑紫郎さんら文楽の若手技芸員がフィリピン・ルソン島のビノカワン小学校を訪問、子どもたちにデモンストレーションとワークショップで文楽を紹介しました。大阪市芸術活動振興事業助成金の特別助成事業です。

その報告会が2017年10月30日(月)18:30から大阪・ミナミのTORII HALLで開かれます。簑紫郎さん、主催した大阪ミナミ国際文化交流委員会の鳥居弘昌事務局長がスライドを交えて現地の様子を報告します。

大阪ミナミ国際文化交流委員会は国立文楽劇場に近いエリアの自治会、商店街連合会などで構成し、ミナミの文化を広く世界に発信・交流することを通じてミナミの活性化を目指しています。

地区にある大阪市立南小学校は海外にルーツを持つ児童が4割を占めます。2012年にはフィリピン人母子の無理心中がありました。
この事件をきっかけにミナミ文化交流委はピノカワン小と交流を始め、今年8月に文楽のフィリピン訪問が実現しました。

日時:2017年10月30日(月)18:30

会場:TORII HALL

料金:2,000円

予約・問合せ:TORII HALL
TEL06-6211-2506

【会場アクセス】
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4階
地下鉄「なんば」駅・「日本橋」駅
近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅下車
地下街「なんばウォーク」B20出口より徒歩2分