中之島文楽、いよいよ9月29日に開幕

「赤れんがの公会堂」と親しまれる大阪有数の近代建築・大阪市中央公会堂で、大阪生まれの古典芸能・文楽を楽しむ「中之島文楽」。3回目となる今年は9月29日〜10月1日の計3公演です。
「文楽超入門」を掲げ、日替わりゲストによる文楽入門トークと、コンパクトな文楽公演を組み合わせた約2時間。大阪市などが主催します。

演目は近松門左衛門の代表作『冥土の飛脚』より「道行相合かご」と、公会堂にほど近い福島が舞台の『ひらかな盛衰記』より「逆櫓の段」の2本。

字幕に加え、上演中にライブ映像を舞台に上映。舞台から遠い席でも人形の表情が楽しめます。
「逆櫓」では、吉田玉男さんが樋口次郎兼光の人形を遣い、勇壮な海戦シーンを見せてくれます。

料金(当日)は大人2000円、小・中学生1000円。
詳細は公式ホームページをご覧下さい。