メンバー紹介

(左から:吉田 権田、志村、中西、山中、古後)

〇統括責任者(部会長)

中西 美穂(なかにし みほ)

1968年大阪生まれ大阪育ち。京都精華大学美術学部卒。フランス・パリ遊学、インド・バックパッカーを経て、関西を拠点に、モダンde平野、NPO大阪アーツアポリア(築港赤レンガ倉庫)等、様々なアートプロジェクトに関わる。国際交流基金知的フェローシップ派遣、文化庁新進芸術家海外研修制度特別派遣にて、フィリピンの社会包摂型芸術事業のフィールドリサーチを行う。大阪大学大学院文学研究科文化形態論修了。2018年4月より現職。

〇部会委員(平成30年度)

古後 奈緒子(こご なおこ)

1972年大阪生まれ大分育ち。大阪外国語大学ドイツ語学科卒。大阪大学文学研究科文化表現論修了。同大学院文化動態論専攻アート・メディア論コース准教授。留学中にドイツ文化圏の舞台芸術環境に刺激を受け、舞踊史研究の傍ら、身体表現が生みだす場について京阪神を拠点に執筆。「C/P」「log-osaka」などの経験からdance+を立ち上げ、「京都国際ダンスワークショッフェスティバル」「京都国際舞台芸術祭」等、上演芸術のフェスティバルに記録、批評、翻訳、アドバイザー等で関わる。

權田 康行(ごんだ やすゆき)

1978年富山県生まれ。高校で演劇部に入り、俳優ではなく、劇場の裏方に憧れる。伊丹市文化振興財団に入職、いたみホール開館準備室を経て、2017年3月までアイホール(市立演劇ホール)副館長として、各舞台公演をサポートする傍ら、全国7カ所を巡演する演劇作品『とおのもののけやしき』等を担当。現在は、伊丹市昆虫館や伊丹市立美術館などの管理を手掛ける同財団に所属しつつ、関西の小劇場を巡り、多様な演劇人と出会い続けている。

志村 聖子(しむら せいこ)

1976年大阪生まれ。幼少時よりピアノと室内楽を学ぶ。高校時にワーグナーのオペラに浸る。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業後、法律を勉学。その後アートマネジメントと出会い、九州大学大学院芸術工学府博士後期課程修了。博士(芸術工学)。大学院では福岡やユトレヒトの古楽音楽祭の調査等を行う。「舞台芸術マネジメント論」(九大出版会)。現在、舞台芸術の運営、公的支援、人材育成に関する研究を国内外で行う。相愛大学音楽学部音楽学科アートプロデュース専攻准教授。

山中 俊広(やまなか としひろ)

1975年大阪生まれ。大阪府立大学経済学部卒。大阪芸術大学大学院芸術文化研究科博士前期課程修了。同大学博物館の学芸員等を経て、現在、大阪市此花区を拠点にインディペンデントキュレーター及びギャラリストとして活動。2014年・2015年の「奈良・町家の芸術祭 はならぁと」をはじめ「飛鳥アートヴィレッジ」、「HUB-IBARAKI ART PROJECT」などの地域型アートプロジェクトに関わり、現代美術と地域資源、一般市民、行政機関をつなぐ企画を行っている。

𠮷田 隆之(よしだ たかゆき)

1965年神戸市生まれ。愛知県庁在職時にあいちトリエンナーレ2010長者町会場を担当。職務を離れてからも、長者町地区内外で一市民としてアート活動やまちづくりに関わる。2015年より大阪市立大学大学院都市経営(創造都市)研究科准教授。京都大学法学部卒、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽文化学専攻芸術環境創造分野修了。博士(学術)。文化政策・アートプロジェクト論を研究テーマとしている。

〇アーツマネージャー(平成30年度)

内山 幸子(うちやま さちこ)
江藤 まちこ(えとう まちこ)
狩野 哲也(かの てつや)
重田 龍佑(しげた りゅうすけ)
古谷 晃一郎(ふるや こういちろう)
前田 瑠佳(まえだ るか)
松本 京子(まつもと きょうこ)
三田村 啓示(みたむら けいじ)

〇大阪アーツカウンシル委員(平成30年度)

[大阪市補助金審査担当]
小暮 宣雄(こぐれ のぶお)
広瀬 依子(ひろせ よりこ)